【Franklin C45 Parris Todd 13.25mm/フランクリン シー フォーティファイブ パリス トッド 13.25mm】特徴と口コミ評判まとめ

ピックルボール用品

パドルの基本情報

・フェイス素材:カーボンファイバー(T700系として案内される販売情報あり)
・グリップの形状と素材:グリップ周長4.15インチ(約10.5cm)、クッション系ラップ(Franklin Cushion Wrapとして案内される)
・重量:7.6から7.9オンス(約215から224g)
・長さ、幅:長さ16.3インチ(約41.4cm)、幅7.5インチ(約19.1cm)
・コア素材、コア厚、構造:ポリマーコア、厚さ13.25mm(約1.3cm)
・ハンドル長:5.7インチ(約14.5cm)

パドルの特徴

性能面(回転・コントロール・パワー)

C45 Parris Todd 13.25mmは、薄めの13.25mmコアによる反発の出しやすさが持ち味で、テンポ良く攻めたいプレーヤーに合うタイプです。
回転はカーボン系フェイスのグリップ感を活かしてかけやすく、ドライブやカットで軌道を作るプレーとも相性が良くなります。
一方で薄型は球離れが早くなりやすいので、ディンクやドロップなどのソフトゲームでは、面作りとタッチの合わせ方で精度が決まりやすい設計です。

実際のプレーでの使用感

5.7インチ(約14.5cm)の長めハンドルで、両手バックの握り代を確保しやすいのが特徴です。
重量レンジが7.6から7.9オンス(約215から224g)と比較的軽快なので、ネット前の切り返しやハンドバトルで素早く反応しやすく、攻守の切り替えがスムーズになりやすい傾向があります。
薄型コアらしい打ち出しの速さが出やすく、サーブやリターン、カウンターでスピードを乗せたい場面で強みを発揮しやすいモデルです。

重さ・バランス

7オンス台後半の重量帯は、取り回しを重視する方にとって扱いやすいレンジです。
軽快さがある分、強打をブロックする場面では面の安定感を作るために、身体の軸とスイングの再現性が重要になりやすいタイプです。

プレイスタイルとの両立

テンポ良く攻めたいオールコート寄りのプレーヤー、特に速い展開で主導権を握りたい方と相性が良いモデルです。
長めハンドルを活かした両手バック、リターンからの速攻、カウンター主体のプレーにも合わせやすくなります。

参考になる口コミ

・「13.25mmのPowerFlexポリマーコアを採用し、パワー寄りの設計になっている」
・「ハンドル長は5.7インチで、グリップ周長は4.15インチ」
・「重量レンジは7.6から7.9オンス」

出典:POICKLEBALL SQUARE

総評

Franklin C45 Parris Todd 13.25mmは、薄型コアならではのスピード感と、長めハンドルによる操作性を両立しやすいモデルです。
素早い展開で攻め切りたい方や、両手バックを安定させながらテンポ良く試合を組み立てたい方にとって、武器になりやすい一本です。

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