パドルの基本情報
- フェイス素材:100パーセント DuPont Kevlar(アラミド繊維、販売ページ表記)
- コア素材:ポリプロピレン ハニカム(Polypropylene honeycomb)
- コア厚さ:16mm(約1.6cm)
- 構造:サーモフォームド(Hot molded)、ユニボディ(Unibody)、エッジフォームあり(Edgefoam)
- 全長:15.9in(約40.4cm)
- 幅:8.0から8.1in(約20.3から約20.6cm、テーパー形状)
- ハンドル長:使用可能 5.5から5.6in(約14.0から約14.2cm)、グリップ長 5.3in(約13.5cm)
- グリップ周長:4.125in(約10.5cm)
- 重量:平均 8.1oz(約230g)
- スイングウェイト:108(振り抜きの重さ感の目安)
- ツイストウェイト:7.56(ねじれにくさの目安)
- スピン指標:2300rpm以上
- 認証:USAP Approved(大会使用可)
パドルの特徴
性能面
- 回転:スピン指標が2300rpm以上と明記されており、トップスピンのロールやフリックなど、回転で相手を押し下げるショットが作りやすい設計です。ワイド形状でも回転の立ち上がりを重視したい人に向きます。
- コントロール:ツイストウェイト7.56の数値が示す通り、芯を外した時でも面がブレにくく、スイートスポットが広い方向性です。ブロックやリセットがやりやすいことを強調しており、守備の安定につながりやすいタイプです。
- パワー:サーモフォームドとエッジフォームの組み合わせで、ドライブやサーブに必要な押し込みを確保しつつ、決め球のポップも出しやすい設計です。
実際のプレーでの使用感
- ボールコントロールのしやすさ:ワイド寄り形状と非常に高いツイストウェイトにより、打点がズレても返球の方向性が崩れにくいのが強みです。ディンクやボレーのラリーで、当てるだけの処理でも安定感を出しやすいタイプです。
- 回転のかけやすさ:スイングウェイト108がかなり軽快なので、ネット前の短いスイングでもフェイスを素早く動かしやすく、ロールやフリックで回転を作りやすい構成です。特に下からの持ち上げや手首の加速が活きます。
- パワーの出しやすさ:軽快に振れるのに加え、サーモフォームド構造で反発と押し込みを補う方向性です。深いドライブを連続で打つ、カウンターで押し返すなど、テンポを上げながら攻撃を継続したい人に向きます。
重さ・バランス
- 重量8.1oz(約230g)は標準的ですが、スイングウェイト108が低いので、実際の振り心地は軽快に感じやすい構成です。手数が多いダブルスでメリットが出やすいです。
- ツイストウェイト7.56は非常に高い数値で、芯外しのねじれに強く、スイートスポットの実用的な広さを求める人に向きます。
パドル全体のバランス
- バランスポイントの数値は記載がないため断定はできませんが、スイングウェイト108の低さから、体感としてはトップヘビーに寄りにくく、操作性寄りになりやすい構成です。
- おすすめのプレイスタイル:ネット前のハンドバトル、ロールやフリックでの攻め、ブロックとリセットの安定を全部欲しい人。ワイド形状で当てやすさも取りつつ、回転で展開を作りたい人に向きます。
実際の使用感と口コミ評判
高評価の口コミ
- 「世界初のワイドボディで、フェイスにプレミアムな100パーセントアラミド繊維を採用」
- 「スイングウェイト108の軽快さと、ツイストウェイト7.56の大きなスイートスポットが特徴」
ソースリンク:gospartus
参考になる口コミ
- 「ブロックとリセットは、フェイス全体に近いスイートスポットのおかげで簡単になる」
ソースリンク:gospartus
総評
Spartus Apolloは、100パーセントDuPont Kevlarフェイスのワイド形状という個性に加え、スイングウェイト108の軽快さとツイストウェイト7.56の高い安定感を両立させたモデルです。回転で攻めるショットメイクと、芯外しでもブレにくい安心感を同時に求める方にとって、非常に魅力の大きい一本になりやすいでしょう。
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