「テニス界の王者」ノバク・ジョコビッチが記者会見で語った、“3つのラケットスポーツをミックスした大会”という大胆なアイデアが話題に!
今注目のピックルボールやパデル、そしてテニスを融合した新しいスタイルの登場は、スポーツの常識を変えるかもしれません。
ジョコビッチが語る“ラケットスポーツの未来”
3月下旬、マイアミ・オープン出場を控えたジョコビッチは、現地の記者からの質問に答える中で「ピックルボールとパデルの台頭」についてコメントしました。
「どちらも素晴らしい競技。今後、ラケットスポーツは一つに絞るんじゃなくて、いろんな競技を組み合わせていくスタイルが主流になると思う」と発言。
ピックルボールは、テニスよりコートが小さく、反応の速さが求められるスポーツ。
パデルは、壁を使ったダイナミックなラリーが特徴の新興スポーツです。
ジョコビッチのようなトップ選手が興味を示すことで、業界全体がざわついています。
クラブの形もハイブリッドへ?
これまでは「テニスクラブ」「スカッシュクラブ」のように、1つの競技に特化した施設が主流でした。
しかし、ジョコビッチは「将来的には、ピックルボール・パデル・テニスが一緒に楽しめるクラブが人気になる」と明言。
実際、アメリカやスペインではすでにこうした“マルチラケットクラブ”が登場しており、いずれ日本にも波が来るのは時間の問題です。
1日で3つのスポーツを体験”なんてことも、当たり前の時代になるかもしれません。
トライ・ラケット・トーナメントって何?
ジョコビッチが笑い交じりに提案したのが「Tri-Racket Tournament(トライ・ラケット・トーナメント)」。
「自分も含めて、みんなが各競技を試して、どれだけ通用するか見てみたい」と、スポーツ愛あふれる発言をしています。
ルールの詳細はまだ未定ですが、たとえば3つの競技を1試合ずつ行い、合計ポイントで勝者を決める形式が考えられそうです。
実現すれば、観客もプレイヤーも新たな刺激を受けること間違いなし!
ピックルボール勢の注目選手は?
この“異種ラケットバトル”で活躍しそうなのが、アメリカのピックルボール界のスター選手たちです。
・ベン・ジョンズ:爆発的なスピードと読みの鋭さで、ダブルス界を席巻中。
・フェデリコ・スタクスルード:南米出身、繊細なタッチとテクニックが光る。
・パブロ・テジェス:筋力と持久力に優れ、パデルにもすでに挑戦中。
彼らはパデルの大会にも出場経験があり、異競技への順応も速い。
まさに「三刀流」時代の最前線にいる存在です。
テニス界からの参戦候補も気になる!
一方、テニス側から注目されているのがジャック・ソックとジニー・ブシャール。
ジャックはアメリカの元プロテニス選手で、ピックルボールの大会にも本格参戦中。
ジニー・ブシャールはモデル並みのビジュアルと実力で、SNSを通じてピックルボールの魅力も発信しています。
そして、ピックルボールの女王アナ・リー・ウォーターズが最近テニスラケットを手にしている姿も話題に。
まさかの“テニス挑戦”が近いのでは…?とファンの間では予想が飛び交っています。
まとめ:異種スポーツのコラボが未来を変える!
ジョコビッチの一言から広がった「トライ・ラケット・トーナメント構想」は、スポーツの垣根を壊すアイデアです。
実現すれば、ラケットスポーツ界は新しい盛り上がりを見せるはず。
いろんなスタイルをミックスして楽しむ時代に、あなたも一歩踏み出してみませんか?
次に来る“神ラケット”は、もしかしたらテニスでもパデルでもない、ピックルボールかもしれません!