ピックルボールは、ただのスポーツじゃありません。
知らない人とでもすぐに仲良くなれちゃう、”つながり”重視の競技なんです。
そんな中で「この人とまた組みたいな〜」って思ってもらえるプレイヤーって、実はちょっとした行動で差がつきます。
今回は、具体例を交えながら、好印象を残せる6つのコツを紹介します!
試合前は、ひと言の挨拶から
ゲーム開始前に「こんにちは!○○って言います、よろしくお願いします!」と一声かけるだけで、パートナーとの距離は一気に縮まります。
初対面でも「どれくらいやってるんですか?」と軽く聞くだけで、会話が生まれて場が和みます。
さらに、プレー前にパドル(※ラケットのこと)をトンと合わせながら「楽しんでいきましょー!」と言えば、自然とチーム感も生まれますよ。
具体例:
- 「こんにちは〜、今日ピックル初めてなんですけど、よろしくお願いします!」
- 「パドルタップしましょ!じゃ、楽しんでいきましょう!」
プレー中はポジティブな声かけがカギ
プレー中の「ナイス!」って一言、ほんとに魔法です。
いいショットが決まった時、「ナイスショット!」「今の最高!」って言われると、テンション爆上がり。
逆に、ミスしても「ドンマイ!次いこ!」って声をかけられるだけで安心できます。
ポイント後は、笑顔で「今の返しヤバかったですね!」とか「惜しかった〜!」ってリアクションすると、お互いめちゃくちゃ気持ちよくプレーできます。
具体例:
- 「ナイスリターン!今の反応めちゃくちゃ速かったですね!」
- 「あ〜惜しい!でも狙いめっちゃよかったです!」
アウト判定はちゃんとサポート
ボールがアウト(※ラインの外)か微妙な時って、意外と判断しづらいんです。
だからこそ「アウト!オッケー!」とか「見て見て、アウトかも!」と声を出してサポートするだけで、相手はすごく助かります。
特に相手が初心者だったり、自信なさそうにしている時は、率先して声をかけてあげましょう。
「今のバウンド見えました?外でしたね〜」みたいに伝えてあげるのも◎です。
具体例:
- 「アウト!ナイス見極め〜!」
- 「ギリだったけど、今の出てたと思いますよ〜」
真ん中のボールは「声」で決まる
ピックルボールでは、左右のどっちが打つか迷う“真ん中のボール”が頻出。
そんなときは、迷わず「こっちいくよ!」「任せた!」と声でコミュニケーションを。
たとえば、パートナーが構えてたのに自分が取っちゃった時は、「ごめんね、フォア側(※自分の得意な向き)だったからつい取っちゃった〜」と素直にフォロー。
納得してもらえなかった時でも、「次はお願いね!」って明るく切り替えると、場の空気が悪くならずに済みます。
具体例:
- 「センターこっち行きます!」「お願い、お願い!」
- 「あ、ごめん、つい取っちゃった!次は任せるね!」
アドバイスは求められたらシンプルに
アドバイスって、言い方ひとつで印象がガラッと変わります。
聞かれたら「今のスピン、効いてましたよ!」とか「ボール追えてるのすごいですね」って、ポジティブに伝えるのが鉄則。
逆に、いきなり「今のはこうした方がいいよ」とか言われると、相手はちょっと引いちゃうことも。
試合後、パートナーの雰囲気を見てから「今の場面、次はこうすると面白いかもですね」と柔らかく言うのが◎です。
具体例:
- 「あのショット、思い切りがすごく良かったです!」
- 「ちょっと風があるんで、次はちょっとだけ深めに打つと入りやすいかもですね」
一番大事なのは「楽しむ気持ち」
結局、ピックルボールで一番大事なのって、“楽しむ心”なんです。
ミスしても笑って切り替えられる人は、一緒にやっててほんと気持ちいい!
勝ち負けよりも、「今日は楽しかったな」「またこの人と組みたいな」って思ってもらえる方が、ずっと価値があります。
そしてそういう人って、自然と上達も早い。ピックルボールは、楽しい=成長なんです!
具体例:
- 「ナイスプレー!いや〜今日めっちゃ楽しいっすね!」
- 「負けちゃったけど、また次リベンジしましょ!」
まとめ
ピックルボールで「また一緒にやろう!」って言われる人には共通点があります。
それは、ちょっとした声かけや気遣いができること。
うまさよりも、雰囲気づくりや楽しむ気持ちが何倍も大事です。
次にプレーする時は、今回の6つのポイントを意識して、ナイスなパートナーを目指してみてくださいね!