ナイキがついにピックルボールへ本格参入。
2026年1月13日、女子世界1位アナ・リー・ウォーターズとアパレル&シューズの長期契約が判明しました。
初戦で何を着るか、業界がザワついています。
なぜ「ナイキ参入」がニュースになるのか
ピックルボール界では「ナイキ、いつ来るんだ問題」がずっとありました。
そこに“女子世界1位と長期契約”で正式参入。
超大手が動くと、競技の見え方(メディア露出・ブランド投資・選手の待遇)が一気に変わるので、これはデカい一手です。 (The Kitchen)
- 参入=本気のサイン
- トップ選手と契約でインパクト最大
- 「次の大手も来る?」が現実味
契約の中身:アパレル&シューズ、そして“初”の意味
今回の契約はアパレルとシューズが対象。
さらに注目は、ウォーターズが“ナイキのグローバル契約選手として、ピックルボール選手で初”とされている点です。
スウッシュ(※ナイキのロゴ)を背負う=競技が世界スポーツの棚に並ぶ、という象徴になり得ます。 (The Kitchen)
- 対象:ウエア&シューズ
- 「初のピックルボール選手」扱い
- 競技の格上げムードが強い
水面下の交渉と、FILAからの乗り換え
この話、急に決まったわけじゃなく数か月がかり。
11月上旬のダラスでの世界選手権で、両者が会っていたという噂も出ています。
ウォーターズは以前FILAとウエア&シューズ契約があり、今回は“看板の付け替え”級の動き。
スポンサー勢力図が動いた感があります。 (The Kitchen)
- 交渉は数か月単位
- 以前はFILA契約
- 大手移籍は業界の空気を変える
今週デビュー:白縛り大会×ナイキ新作の見え方
ウォーターズは今週のPPAツアー・マスターズ(※主要プロ大会のひとつ)で、ナイキのシューズ&ウエアを“実戦初披露”予定。
しかもこの大会は全身白がドレスコードで、ウィンブルドン的な伝統を狙った演出とも言われます。
白いナイキキット、普通に映えます。 (The Kitchen)
- 実戦デビューは「今週」
- 服装は“オールホワイト”必須
- 見た目のインパクトも話題になりやすい
ウォーターズの実績が規格外すぎる件
今月19歳になるウォーターズは、7年のキャリアで金メダル181個、トリプルクラウン39回という化け物スタッツ。
トリプルクラウン(※同一大会で複数部門を制覇)は“その週の支配者”みたいな称号なので、39回は普通にバグです。
ナイキが看板にするのも納得。 (The Kitchen)
- 19歳目前で金181個
- トリプルクラウン39回
- 「プロ界の顔」になれる実績
業界への波及:次に起きそうなこと
ナイキ参入が意味するのは“用品市場の本格競争”です。
実際、ナイキはZoom Challengeというピックルボール用シューズを展開していて、Air Zoom搭載などコート競技らしい設計が推されています。
今後は他ブランドも契約合戦に入り、ウエア・シューズの選択肢が一気に増える流れになりそうです。 (Nike.com)
- ピックルボール用シューズのラインが既にある
- 大手参入で“契約レース”が加速しやすい
- ギアの進化→競技人口の伸びにもつながる
まとめ
2026年1月13日、ナイキが女子世界1位ウォーターズと長期契約し、ピックルボールがまた一段メジャー側へ寄りました。
今週の白縛り大会での“ナイキ初お披露目”は、見た目も話題性も強めです。
次は「他のトップ選手はどのブランドに付く?」が、いちばん面白い観戦ポイントになりそうです。





