【DIADEM Warrior Carbon Fiber/ダイアデム ウォリアー カーボン ファイバー】特徴と口コミ評判まとめ

ピックルボール用品

パドルの基本情報

・フェイス素材:カーボンファイバー
・グリップの形状と素材:グリップの太さ4 1/8インチ(約10.5cm、やや細め)
・重量:8.7から8.8オンス(約246から249g)
・コア素材、コア厚、構造:ノーメックスを使用した特殊な3層ハニカム、両側に振動減衰ポリプロピレン層、コア厚み19mm(約1.9cm)
・ハンドル長さ:5インチ(約12.7cm、ロングハンドル)
※表面と裏面のデザインが異なります

パドルの特徴

性能面(回転・コントロール・パワー)

Warrior Carbon Fiberは、厚さ19mmという市場でも珍しい極厚コアを採用しているのが最大の特徴です。
特殊な3層ハニカム構造により、パワーを出しながらも打球時の情報が手に伝わりやすく、ショットの調整がしやすい方向性です。
厚いコアは反発のピークをなだらかにしやすいため、強打でもコントロール感を保ちやすく、ショートゲームでも繊細さを作りやすいタイプです。
またスライスやカット系ショットで回転をかけやすい設計とされており、回転で相手を崩したい方にも向きます。

実際のプレーでの使用感

19mmコアの恩恵で、ディンクやドロップなどのタッチショットで球持ちの良さを感じやすく、短い展開での安心感につながりやすいモデルです。
一方で重量は8.7から8.8オンス(約246から249g)と重めなので、ブロック時の安定感や押し返しやすさを作りやすい反面、手元の切り返しには慣れが必要な場合があります。
グリップが4 1/8インチ(約10.5cm)とやや細めなため、重さのあるモデルでも握り込みすぎず操作性を確保しやすい点はメリットです。

重さ・バランス

このモデルは「重さで押す」タイプの性能を作りやすい設計です。
重めの重量帯は、相手の速いボールに当たり負けしにくく、面がブレにくい感覚を得やすくなります。
その分、連続したラリーやネット前の細かい反応速度は、軽量モデルよりも体力とフォームの安定が重要になります。

プレイスタイルとの両立

ショートゲームの精度を上げたい方、ブロックやリセットで安定感を最優先したい方と相性が良いモデルです。
また、重さを活かして相手の球威に負けずに返球したい方、力強いスイングでもコントロール感を損ないにくいモデルを探している方にも向きます。
回転を使ったスライスやカットで展開を作るプレーとも噛み合いやすい一本です。

実際の使用感と口コミ評判

参考になる口コミ

・「厚さ19mmの厚いコアで、ボールコントロールとショートゲームに自信が生まれる」
・「スライスショットとカットショットにスピンが容易に可能」

出典:POICKLEBALL SQUARE

総評

DIADEM Warrior Carbon Fiber Paddleは、19mmの極厚コアと特殊な3層ハニカム構造によって、安定感とコントロール性能を高い次元で狙ったモデルです。
重さを活かした押し負けにくさと、ショートゲームでの繊細さを両立しやすく、落ち着いた試合運びをしたいプレーヤーにおすすめできます。

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