パドルの基本情報
- フェイス素材:T700 ロウカーボンファイバー 二層(Double Layer T700 Raw Carbon)
- コア素材・厚さ:PPハニカム(Honeycomb PP)8mm(約0.8cm)
- 厚さ:16mm(約1.6cm)
- 重量:平均 8.0oz(約227g)
- 全長×幅:16.5in×7.5in(約41.9cm×19.1cm)
- ハンドル長:5.5in(約14.0cm)
- グリップ周長:4.25in(約10.8cm)
- グリップの形状と素材:詳細記載なし
- スイングウェイト:122(振り抜きの重さ感の目安)
- ツイストウェイト:6.38(ねじれにくさの目安)
- スピン指標:1890rpm
- 構造:Gen 2 サーモフォームド(Thermoformed Structure)、フォーム注入ウォール(Foam Injected Walls)
- 想定レベル:Intermediate(中級、販売ページ表記)
パドルの特徴
性能面
- 回転:テクスチャーのある表面でスピンをかけやすい設計です。スピン指標は1890rpmで、強烈なスピン特化というより、実戦で使いやすい回転とコントロールの両立を狙ったタイプです。
- コントロール:販売ページではコントロールを強みとしており、ディンクやボレーで打球を落ち着かせたい人に向きます。スイートスポットも大きめで、ラリー中のミスヒット耐性も狙っています。
- パワー:Gen 2サーモフォームド構造とフォーム注入ウォールにより、ボールを前に運ぶ押し出しを得やすい設計です。強振しなくても深さを作りたい場面で役立ちます。
実際のプレーでの使用感
- ボールコントロールのしやすさ:ディンクとボレーでの安定が口コミでも触れられており、タッチ主体のラリーでも安心感を作りやすい方向性です。パワーが出ても暴れにくいバランスを狙っています。
- 回転のかけやすさ:表面のテクスチャーにより、トップスピンやスライスの回転量を確保しやすいタイプです。特に短いスイングのボレーやディンクでも回転を使いやすいのが特徴です。
- パワーの出しやすさ:オリジナルモデルから乗り換えてパワーアップを感じたという口コミがあり、同じ握り心地のままショットの伸びを出したい人に向きます。
重さ・バランス
- 重量8.0oz(約227g)は標準的で、軽さだけに寄らず打ち負けしにくい安定感も取りやすい設定です。
- スイングウェイト122は、振り抜きの重さ感がしっかり出やすい数値です。ドライブやカウンターで押し込みや深さを作りやすい一方、手元の超軽快さよりは、安定と威力を優先した味付けになりやすいです。
- ツイストウェイト6.38は、芯を外した時のねじれを抑えたい人にとって安心材料になりやすい数値です。スイートスポットの実用的な広さにもつながりやすい指標です。
パドル全体のバランス
- バランスポイントの数値は記載がないため断定はできませんが、スイングウェイト122の数値感から、体感としてはトップ寄りのしっかり感が出やすい構成です。押し込みと安定を重視する人に合います。
- おすすめのプレイスタイル:ディンクやボレーの安定を土台にしつつ、カウンターやドライブでは一段強いボールで押したい人。リードテープでさらに安定とスイートスポットを広げたい人にも向きます。
実際の使用感と口コミ評判
高評価の口コミ
- 「テクスチャー面でスピンがかけやすく、ディンクとボレーがしっかりできる。リードテープを足すと安定してスイートスポットも広がった。息子用にも買って気に入っている」
- 「オリジナルを一年使った後に試した。パワーが上がったのをはっきり感じた。ハンドルと打感は同じで、慣れるのも早かった」
ソースリンク:fridaypickle
参考になる口コミ
- 「コントロールが増えた。パワーは元々あったが、今はコントロール下にある。ディンクのラリーが続けやすくなった。四角いフェイスと少し長いハンドルの新デザインも気に入っている」
ソースリンク:fridaypickle
総評
Friday Challengerは、二層T700ロウカーボンとGen 2サーモフォームド構造で、コントロールのしやすさを軸にしながら、必要な場面でしっかり押せるパワーも両立したモデルです。スピンとタッチの安定を土台に、ドライブやカウンターの押し込みも欲しい中級者にとって、完成度の高い選択肢になりやすい一本です。
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