パドルの基本情報
- フェイス素材:アブレイシブ カーボンファイバー(Abrasive Carbon Fiber)
- コア素材・厚さ:PPハニカム(Honeycomb PP)8mm(約0.8cm)
- 厚さ:16mm(約1.6cm)
- 重量:平均 8.2oz(約232g)
- 全長×幅:16.5in×7.5in(約41.9cm×19.1cm)
- ハンドル長:5.5in(約14.0cm)
- グリップ周長:4.25in(約10.8cm)
- グリップの形状と素材:詳細記載なし
- スイングウェイト:116(振り抜きの重さ感の目安)
- ツイストウェイト:6.29(ねじれにくさの目安)
- スピン指標:2036rpm
- 構造:Gen 2 サーモフォームド(Thermoformed Structure)、フォーム注入ウォール(Foam Injected Walls)
パドルの特徴
性能面
- 回転:耐久性のあるグリッティな表面を特徴としており、回転をかけて軌道を作りやすい設計です。スピンテストとして2000rpm超の説明があり、指標として2036rpmが明記されています。
- コントロール:大きく寛容なスイートスポットを売りにしているため、芯を外しやすい初心者でもラリーを続けやすい方向性です。調整なしで使えることが強調されており、扱いがシンプルなのがメリットです。
- パワー:Gen 2のサーモフォームド構造とフォーム注入ウォールにより、ボールを前に運ぶ加速感と反発を作りやすいタイプです。強く振らなくてもある程度の伸びを出したい人に向きます。
実際のプレーでの使用感
- ボールコントロールのしやすさ:スイートスポットが広い方向性のため、当たりが少しズレても失速やブレが出にくく、狙ったコースにまとめやすいと考えられます。まずは面を作って返すプレーに向きます。
- 回転のかけやすさ:グリッティな表面でスピンとコントロールを両立させやすく、トップスピンで相手の足元に落とす、サイドスピンで角度を付けるなどの基本が作りやすいタイプです。
- パワーの出しやすさ:フォーム注入ウォールとサーモフォームド構造により、短い振りでもボールが前に伸びやすい設計です。サーブやドライブで、無理に力を入れなくてもスピードを作りやすい方向性です。
重さ・バランス
- 重量8.2oz(約232g)は標準からややしっかり側で、打ち負けしにくさと安定感を取りたい人に合います。
- スイングウェイト116は、振ったときの重さ感が出やすい一方で、極端に重すぎる数値ではなく、初心者から中級者でも慣れやすいバランスを狙った設定といえます。
- ツイストウェイト6.29は、芯を外したときのねじれを抑えたい人にとってプラス材料になりやすい数値です。ラリー中のミスヒット耐性を重視する人に向きます。
パドル全体のバランス
- バランスポイントの数値は記載がないため断定はできませんが、スイングウェイト116と標準的な形状から、体感は極端なトップヘビーではなく、標準寄りになりやすい構成です。
- おすすめのプレイスタイル:まずはラリーを続けたい、スピンも少しずつ覚えたい、調整なしですぐ使える一本が欲しい人に向きます。ダブルス中心でも扱いやすいタイプです。
実際の使用感と口コミ評判
高評価の口コミ
- 「SNSで見かけて見た目と説明と価格が良かったので1本だけ試した。プレーが変わったのを感じて、上達してきたのでさらに2本追加で注文した」
- 「10年プレーしてきたが、今までで一番良い。フェイスのほぼ全域で反応が良く一貫していて、スピンとコントロールのための程よいグリットもある」
ソースリンク:fridaypickle
参考になる口コミ
- 「Amazonのグラファイトモデルから乗り換えたが違いが大きい。コントロールが良くなりスピンもかけやすい。どのショットもソリッドで、デッドスポットがない」
ソースリンク:fridaypickle
総評
Friday Originalは、初心者から中級者が扱いやすいことを軸に、広いスイートスポットと回転のかけやすさ、そしてサーモフォームド構造による素直なパワー感をまとめたモデルです。調整なしで使いやすく、価格面も含めて最初の一本やペア用の追加として選びやすいバランスに仕上がっています。
ピックルボールワン おすすめパドル
ピックルボール パドル おすすめ一覧
ピックルボールのおすすめパドルを一覧で紹介しています。 あなたの好みのパドルをPicleball oneで見つけてみませんか。





