パドルの基本情報
- フェイス素材:独自Acousteneコンポジット(Proprietary Acoustene Composite)
- コア素材:ポリプロピレン ハニカム(Polypropylene Honeycomb)
- コア厚さ:16mm(約1.6cm)
- 全長:16.3in(約41.4cm)
- 幅:7.5in(約19.1cm)
- ハンドル長:5.0in(約12.7cm)
- グリップ周長:4.13in(約10.5cm、小さめ、販売ページ表記)
- グリップ形状と素材:穴あき、パッド入り、粘着感あり(Perforated、Padded、Tacky)
- 重量:平均7.8oz(約221g)
- 重量レンジ:7.6ozから8.0oz(約215gから約227g)
- エッジガード:Woven Acoustene(織りのAcousteneエッジ、販売ページ表記)
- 認証:USAP Approved、PBCoR 0.43、USAP Quiet Category(販売ページ表記)
- 製造国:China(販売ページ表記)
パドルの特徴
性能面
- 回転:Acousteneフェイスは、打球の初動を柔らかくしてdwellを伸ばしつつ「自然な回転」を作る思想です。カーボンのザラザラ感で回転を最大化するタイプというより、タッチの中で回転量を安定させたい人に向きます。
- コントロール:16mm厚のPPハニカムで、ブロックやリセットの収まりを作りやすい構成です。ページでも「落ち着く」「意図的に置ける」方向性を強調しており、速い展開でも安定した打球を狙えるタイプです。
- パワー:爆発的な強打特化ではなく、必要な深さとテンポのパワーを出しつつ、オーバーパワーになりにくい設計です。カウンターで押し返す場面でも制御しやすい方向性です。
実際のプレーでの使用感
- ボールコントロールのしやすさ:Acousteneフェイスはインパクトの角を取り、リセットやブロックで「当てた瞬間に暴れない」感覚を作りやすいタイプです。速いキッチンの打ち合いでも、面を落ち着かせて狙った位置に運びやすくなります。
- 回転のかけやすさ:ボールがフェイスに乗る時間を取りやすい思想のため、強振で回転量を稼ぐより、フォームを崩さずに回転の質を整えたい人に合います。ドロップやディンクで回転を使って沈めたい場面にも向きます。
- パワーの出しやすさ:重量は平均7.8oz(約221g)で軽快寄りなので、振り遅れにくくカウンターが出しやすい帯です。強く打つより、テンポよく前に運ぶパワーを作りやすい構成です。
重さ・バランス
- 重量は7.6ozから8.0oz(約215gから約227g)で、軽快さと安定感のバランスを取りやすいレンジです。
- 形状は16.3in(約41.4cm)×7.5in(約19.1cm)のハイブリッドで、リーチを確保しつつ、エロンゲーテッドほど先端のクセが出にくい寸法です。
- グリップ周長4.13in(約10.5cm)の小さめ設計は、握り替えや手首の角度調整がしやすく、操作性重視のプレーでメリットが出やすいです。
パドル全体のバランス
- バランスポイントの数値は記載がないため断定はできませんが、ハイブリッド形状と平均7.8oz(約221g)の軽快さから、体感としてはトップヘビーに寄りすぎず、扱いやすいバランスになりやすい構成です。
- おすすめのプレイスタイル:ブロックとリセットでミスを減らし、キッチンの速い展開でも落ち着いてコースを作りたい人。打球音を抑えながら、タッチと快適性を重視したい人に向きます。
実際の使用感と口コミ評判
高評価の口コミ
- 「このパドルは不思議なくらい落ち着いて感じる。Acousteneフェイスが速い展開のきつさを和らげてくれて、遅れて当たってもスイートスポットが寛容。綺麗なフォームを報いるが、崩れても極端に罰しない」
ソースリンク:pickleballcentral
参考になる口コミ
- 「Acousteneフェイスはdwellを伸ばし、タッチのフィードバックを残しながら音を大きく減らす」
ソースリンク:pickleballcentral
総評
OWL CXE Drew Breesは、USAP Quiet認証の静かさと、Acousteneフェイスによる落ち着いた打球感を軸に、16mm厚コアでリセットとブロックの再現性を高めたハイブリッドモデルです。速いラリーでも慌てずにコースを作りたい方や、快適性とコントロールを重視してプレーの安定感を上げたい方にとって、選びやすい一本になりやすいでしょう。
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