ピックルボールワン、資金調達を実施

コラム

国内大手5社と連携し日本のピックルボール産業の本格立ち上げへ

株式会社ピックルボールワンは、日本におけるピックルボール産業の本格的な立ち上げに向け、資金調達を実施するとともに、大手企業5社との連携を開始しました。

本取り組みでは、アシックス・ベンチャーズ株式会社、Sansan株式会社、TBSイノベーション・パートナーズ合同会社、株式会社電通グループ、三井不動産株式会社(五十音順)と連携し、競技環境整備、都市活用、企業交流、スポーツコンテンツ開発などを通じて、日本市場の成長基盤構築を推進していきます。

本リリースの詳細は、以下のPR TIMESよりご覧いただけます。

▶ PR TIMES原文はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000133975.html
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本ニュースのポイント

  • ピックルボールワンが資金調達を実施
  • 国内大手5社との連携を同時に発表
  • 日本のピックルボール市場の“立ち上げフェーズ”が本格化

今回の発表は、単なる資金調達ではなく、産業としての基盤づくりが本格的に動き出したことを示す重要な一手です。


背景:なぜ今ピックルボールなのか

ピックルボールは、アメリカを中心に急成長を続けているスポーツです。
成人の約5人に1人、約5,000万人が過去1年間にプレーしたというデータもあり、4年連続で「全米で最も急成長しているスポーツ」とされています。

一方、日本国内はまだ黎明期にあり、競技環境・プレー機会・認知のいずれも発展途上です。

ピックルボールワンは、この状況を「立ち上げフェーズ」と捉え、市場そのものを創るプレイヤーとして事業を展開しています。


ピックルボールワンの取り組み

同社はこれまで、

  • 都市型拠点「ピックルボール銀座新橋」の運営
  • 国内イベント・大会の企画運営
  • 海外プロツアー関連イベントの実施
  • メディア・ECを通じた情報発信と商品提供

といった取り組みを通じて、日本におけるピックルボールの普及と市場形成を推進してきました。


各社との連携内容

アシックス・ベンチャーズ株式会社
スポーツ分野における知見を活かし、ピックルボールに適したフットウエアのレンタル事業の拡大や、競技基盤の強化に向けた取り組みを進めます。

Sansan株式会社
今夏に開設する「Sansanピックルボールコート池袋」の運営における連携を通じ、競技人口の拡大を目指すほか、ビジネスにおける新たなコミュニケーションの手段としての活用を推進します。

TBSイノベーション・パートナーズ合同会社(TBSグループ)
ピックルボールのイベントや国際大会の開催などを通じて、日本国内におけるピックルボールの普及・定着を推進します。また、TBSが持つ、様々なアセットや知見活用し、新たなスポーツ・エンターテインメントの可能性を広げていきます。

株式会社電通グループ
当社グループがスポーツマーケティング領域で培ってきた知見やノウハウを活かし、競技の普及からファンベースの構築、競技価値向上までを一貫して支援します。生活者との接点を広げることで認知度を高め、あらゆるレベルのプレイヤーやファンによる熱量の高いコミュニティの形成を通して、ピックルボールを起点とした新たなスポーツ市場の創造と拡大を目指します。

三井不動産株式会社
当社アセットを活用し展開している国内最大の企業リーグ「企業対抗ピックルボール&BIZ CUP」等の運営における連携を通じ、プレー機会および企業間交流を創出するとともに、ピックルボールの普及を推進します。


アシックス・ベンチャーズ株式会社

代表取締役社長 秋山 大介 氏 コメント

「株式会社ピックルボールワンは、イベント運営・商品販売・コート運営を統合的に展開する企業であり、成長過程にある日本のピックルボール市場において、同社がさらなる市場拡大を牽引していくことを期待しています。ピックルボールワン社が行う幅広い事業に、アシックスが持つスポーツの知見を掛け合わせることで、競技者との接点創出に加え、ピックルボール領域における将来的な事業シナジーを最大化し、スポーツの新たな価値創造に貢献していきます。」


Sansan株式会社

社長室 室長/ピックルボール事業推進室 室長 小池 亮介 氏 コメント

「『出会いからイノベーションを生み出す』をミッションに掲げる当社は、世代やあらゆるバックグラウンドの垣根を超えてプレーできるピックルボールを、ミッションとの親和性が高いスポーツとして捉え、普及活動を展開してきました。株式会社ピックルボールワンは、体験イベントやビジネス向け交流会、国内最大級の国際大会の開催など、あらゆる施策において共に挑戦してきたパートナーです。そして今年7月、当社が開業するピックルボール専用施設『Sansanピックルボールコート池袋』の運営も委託することが決まっており、今回の出資を機に連携をさらに強固なものにしていきます。当社が持つビジネスネットワークと、ピックルボールワンの専門性を掛け合わせ、ピックルボールの普及をさらに加速させていきます。」


TBSイノベーション・パートナーズ合同会社

代表パートナー 久保田 千絵 氏 コメント

「TBSグループは、2030年に向けて『最高の“時”で、明日の世界をつくる。』というブランドプロミスのもと、多様なコンテンツや体験価値の提供を目指しています。子どもからシニアまで、誰でも楽しめるピックルボールに大きな可能性を感じています。ピックルボールワンと事業開発を通じて、Vision2030の中核をなす『Experience(体験)』を拡大し、心豊かな社会と健康の起点をつくっていきます。」


株式会社電通グループ

Chief New Ventures Officer/新規事業創出責任者 石原 良樹 氏 コメント

「ピックルボールは、プレーする楽しさだけではなく、自然に人と人をつなげ、コミュニティを生み出す力を持つ新しいスポーツコンテンツだと捉えています。こうしたスポーツが日本で立ち上がり社会に根づいていくことは、スポーツ産業全体の成長にも寄与するものと期待しています。当社は、競技の普及と価値向上を支援しながら、ピックルボールの持つ様々な可能性を広げ、日本における新たなスポーツ文化の形成に貢献していきます。」


三井不動産株式会社

ビルディング本部 法人営業統括一部 法人営業推進グループ 主事 山中 康平 氏 コメント

「当社は、スポーツ・エンターテインメントの力を活用した街づくりを推進しており、ピックルボールは都市空間における新たな交流やコミュニティ創出につながるスポーツと捉えています。これまで『企業対抗ピックルボール&BIZ CUP』の開催などを通じ、企業間交流の創出に取り組んできました。本出資を契機に、同社の実行力と当社アセットを掛け合わせ、プレー機会や企業間交流の場づくりをさらに推進し、日本における普及と新たな価値創出に貢献してまいります。」


代表コメント

株式会社ピックルボールワン 代表取締役 熊倉 周作

「今回の資金調達と企業連携を通じて、日本におけるピックルボール産業の本格的な立ち上げに挑戦します。コート拠点の拡大、競技環境の整備、企業コミュニティの創出、メディア発信、ECや用品販売の強化などを通じて、産業の基盤を総合的に構築していきます。多くの企業の皆さまとともに、ピックルボールを日本に新しいスポーツ文化として根付かせていきたいと考えています。」

ピックルボールワンが目指す世界

テクノロジーが進化しても、人と人とがつながる時間の価値は変わらないと、私たちは信じています。ピックルボールをきっかけに生まれる出会い、笑い声、そして「またやりたい」と思える時間。それらすべてが、誰かの一日を、人生を、少しずつ豊かにしていく。

ピックルボールを通じてひとつになる楽しさ「FUN AS ONE」と新しい発見を “生み出し”、“つなぎ”、“広げる” コミュニケーションハブとして、ピックルボールが持つ“人を幸せにする力”を、もっと日常に。ピックルボールワンは、そんな未来を本気で目指し、描いていきます。FUN AS ONE ひとつになる楽しさ

会社概要

会社名 :株式会社ピックルボールワン
代表者 :代表取締役 熊倉 周作
所在地 :〒100-0011 東京都千代田区内幸町1丁目5−2 内幸町平和ビルB1F
設立  :2023年7月
事業内容:コート運営、イベント企画・運営、メディア運営、ショップ運営
公式サイトURL    :https://company.pickle-one.com/
専門メディアURL   :https://pickle-one.com/
オンラインショップURL:https://pickleball-jpn.shop/
ピックルボール銀座新橋:https://ginza.pickle-one.com/

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