「初めてのパドルは、何を基準に選べばいい?」
「ネットでスペックを見ても、自分に合うのか分からない」
「せっかく買うなら、実際に打ってから決めたい」
ピックルボールのパドル選びで、このように迷っている方は多いのではないでしょうか。
パドルは、ブランドやデザインだけでなく、重さ、形状、厚さ、素材、重心などによって使い心地が変わります。商品説明を読むだけでは分かりにくい違いも多いため、購入前に専門スタッフへ相談し、実際に試打して比較するのがおすすめです。
東京・新橋にある「PICKLEBALL ONE GINZA SHIMBASHI」には、ピックルボール専門ショップと専用インドアコートが併設されています。パドルを手に取るだけでなく、実際にボールを打ちながら自分に合う一本を探せる専門店です。
この記事では、ピックルボール専門店を利用するメリット、試打で確認したいポイント、来店から購入までの流れを詳しく紹介します。
※「PICKLEBALL ONE GINZA SHIMBASHI」および「PICKLEBALL ONE STORE」は、当メディアを運営する株式会社ピックルボールワンが運営しています。
ピックルボールパドルは「試打して選ぶ」のがおすすめ
パドルの商品ページには、重さや厚さ、素材などのスペックが掲載されています。しかし、数字だけで実際の使い心地を判断するのは簡単ではありません。
例えば、同じような重さのパドルでも、重心の位置や形状によって振ったときの感覚は変わります。また、パワーが出やすいモデル、柔らかな打球感でコントロールしやすいモデル、スピンをかけやすいモデルなど、それぞれに特徴があります。
同じ重さでも振りやすさは異なる
商品に記載されている重量が近くても、重量の配分によって「軽く振れる」「先端が重く感じる」といった違いが生まれます。
パドルを構えたときには問題がなくても、ゲームの中で繰り返し振ると、手首や腕への負担を感じることもあります。試打では、一度打った感触だけでなく、連続して振ったときの扱いやすさも確認しましょう。
打球感やスイートスポットは数字だけでは分かりにくい
ボールがフェイスの中心から少し外れたとき、どの程度安定して返球できるかも重要です。
スイートスポットが広く感じられるパドルは、まだ打点が安定していない初心者にも扱いやすい傾向があります。一方、芯で捉えたときの威力や操作性を重視した設計のパドルもあります。
自分が気持ちよく打てる感覚は、人によって異なります。実際にボールを打ち、打球音や手に伝わる感触まで確認することが大切です。
自分のプレースタイルとの相性を確認できる
強いドライブを武器にしたい人と、ディンクやドロップを丁寧に組み立てたい人では、パドルに求める性能が異なります。
試打では、得意なショットだけでなく、苦手なショットも試してみましょう。自分の長所を伸ばしてくれるのか、苦手なプレーを助けてくれるのかを確認すると、より納得して選べます。
ピックルボール専門店でパドルを選ぶメリット
ピックルボール用品は、大型スポーツ店や一般的なECサイトでも購入できるようになってきました。それでも、初めての一本や本格的な買い替えには、ピックルボール専門店を利用するメリットがあります。
複数のブランドやモデルを比較できる
ブランドによって、得意とする性能やパドルづくりの考え方は異なります。
専門店では、初心者向けから競技者向けまで、複数のブランドやモデルを横断して比較できます。最初から一つの商品に決めるのではなく、自分の希望に近い候補を見つけやすくなります。
専門スタッフに相談できる
「初心者向けのパドルが欲しい」という相談でも、予算、競技経験、プレー頻度、体格、目指したいプレースタイルによって提案は変わります。
専門スタッフに状況を伝えることで、数多くの商品から候補を絞りやすくなります。専門用語が分からなくても、感じている悩みをそのまま伝えれば問題ありません。
実物のグリップや形状を確認できる
グリップの長さや太さは、握りやすさや操作性に関わります。特に、両手バックハンドを使う方は、両手を置ける長さがあるか確認したいところです。
手の大きさや握り方には個人差があるため、実際に握って確認することが重要です。
正規品や保証について確認できる
海外ブランドの商品を購入するときは、正規販売品か、国内でサポートを受けられるかも確認したいポイントです。
専門店なら、商品の仕入れルート、保証、初期不良時の対応などについて購入前に相談できます。価格だけでは見えにくい、購入後の安心感まで比較できます。
東京で試打できる専門店「PICKLEBALL ONE GINZA SHIMBASHI」
PICKLEBALL ONE GINZA SHIMBASHIは、東京・新橋にある都市型のピックルボール総合施設です。
施設内には、ピックルボール専門ショップ、専用インドアコート、カフェラウンジを併設。パドルを販売するだけでなく、道具選び、プレー、レッスンやイベント、プレーヤー同士の交流まで、ピックルボールを一つの場所で楽しめます。
専門ショップと専用コートを併設
大きな特徴は、ショップの近くに実際のピックルボールコートがあることです。
パドルを手に取って終わるのではなく、対象となる試打パドルを実際に使用し、打球感を比べながら選べます。素振りだけでは分からない、ボールの飛び方やコントロールのしやすさまで確認できます。
試打できるモデル、利用方法、料金、予約の要否は時期によって異なる場合があります。気になるパドルが決まっている方は、来店前に店舗へ確認するのがおすすめです。
初心者用から競技用まで幅広く比較できる
ショップでは、初めてのマイパドルに適したモデルから、パワー、コントロール、スピンなどの性能を追求した競技者向けモデルまで、国内外の多彩なブランドを取り扱っています。
パドルだけでなく、ボール、グリップテープ、パドルカバー、バッグ、シューズ、アパレルなど、プレーに必要な用品をまとめて相談できます。
新橋駅から徒歩3分
店舗は新橋駅から徒歩3分。仕事前や仕事帰り、都内での予定に合わせて立ち寄りやすい場所にあります。
インドア施設のため、天候を気にせずコートを利用できることも特徴です。
PICKLEBALL ONE銀座新橋でできること
専門スタッフへのパドル相談
プレー経験や希望を伝えながら、パドル選びについて相談できます。
「まだ一度しかプレーしたことがない」「テニス経験を生かしたい」「今のパドルではボールが飛びすぎる」など、現在の状況を率直に伝えてみましょう。
パドルの比較
候補となるパドルを並べて、形状、厚さ、重さ、グリップなどを比較できます。
一つずつ見るだけでは気づきにくい違いも、複数の商品を同時に確認することで分かりやすくなります。
専用コートでの試打
対象となるパドルは、併設コートで試打できます。
ドライブだけでなく、ディンク、ボレー、ドロップ、サーブなど、普段使うショットを試すことで、自分のプレーとの相性を確認できます。
ボールやアクセサリーの相談
ピックルボールでは、屋内用と屋外用でボールが異なります。また、グリップテープの巻き方や厚さによって、握ったときの感覚も変わります。
パドル本体だけでなく、普段プレーする環境に合わせて必要な用品を相談できます。
在庫商品をその場で購入
試打して納得できる一本が見つかり、商品在庫がある場合は、その場で購入して持ち帰れます。
店頭在庫とオンラインストアの在庫は異なる場合があるため、特定の商品やカラーを希望する方は事前に確認してください。
来店からパドル購入までの流れ
専門店を初めて利用する方に向けて、基本的なパドル選びの流れを紹介します。
STEP1|経験や予算をスタッフに伝える
まずは、ピックルボール歴、ほかのラケットスポーツ経験、現在使っているパドル、購入予算などを伝えます。
欲しいブランドが決まっていなくても問題ありません。「扱いやすいもの」「飛びすぎないもの」といった希望から相談できます。
STEP2|候補となるパドルを選ぶ
希望や悩みをもとに、候補となるパドルを複数選びます。
最初から候補を増やしすぎると違いが分かりにくくなるため、特徴の異なる数本に絞って比較するのがおすすめです。
STEP3|重さ・形状・グリップを確認する
実際に構えて、握りやすさ、振り抜きやすさ、フェイスの大きさなどを確認します。
両手バックハンドを使う方はグリップの長さ、手が小さい方はグリップの太さも確認しましょう。
STEP4|専用コートで打ち比べる
候補となるパドルで同じショットを打ち、違いを比較します。
「一番強いボールが打てたか」だけでなく、ミスしたときの安定感、タッチショットのしやすさ、繰り返し振ったときの疲れにくさも確認します。
STEP5|長く使いたい一本を選ぶ
最後は、性能だけでなく、扱いやすさ、価格、デザイン、これから目指したいプレーなども含めて選びます。
毎回コートへ持っていきたくなることも、マイパドル選びでは大切な要素です。
パドル相談でスタッフに伝えたいこと
相談前に次の情報を整理しておくと、候補をスムーズに絞れます。
- ピックルボールの経験期間とプレー頻度
- テニス、卓球、バドミントンなどの競技経験
- 現在使っているパドルと気になる点
- 得意なショットと苦手なショット
- パワーとコントロールのどちらを重視したいか
- 両手バックハンドを使うか
- 希望する重さやデザイン
- 購入予算
- 大会出場の予定
詳しい技術用語で説明する必要はありません。「ボールが飛びすぎる」「長くプレーすると腕が疲れる」「もっとドロップを安定させたい」など、実際に感じていることを伝えましょう。
試打するときに確認したい5つのポイント
1.振り抜きやすさ
準備が遅れた場面でも扱いやすいか、連続して振っても負担を感じにくいかを確認します。
2.スイートスポットの広さ
フェイスの中心だけでなく、少し打点がずれたときにもボールを安定して返せるか確認しましょう。
3.ボールの飛び方
軽く当てたときにどの程度飛ぶか、強く振ったときにコートへ収めやすいかを試します。
4.タッチショットのしやすさ
ディンク、ドロップ、リセットなど、力を抑えて打つショットの感覚を確認します。
5.グリップの握りやすさ
太さや長さが手に合うか、握り替えや両手バックハンドがしやすいかを確認します。
| 確認項目 | チェックすること |
|---|---|
| 振りやすさ | 準備のしやすさ、連続使用時の負担 |
| 安定感 | 打点がずれたときの飛び方 |
| パワー | 無理なく必要な飛距離を出せるか |
| コントロール | 狙った場所へ収めやすいか |
| タッチ | ディンクやドロップの距離感 |
| グリップ | 太さ、長さ、握り替えやすさ |
初心者にはどんなパドルがおすすめ?
スイートスポットが広く、扱いやすいモデル
まだ打点が安定していない時期は、フェイスが極端に細長いものより、スイートスポットを広く感じやすい形状が扱いやすい傾向にあります。
ミスヒットを完全になくすことより、打点が多少ずれてもラリーを続けやすいことを重視しましょう。
無理なく振り続けられる重さ
軽いほどよい、重いほど強いボールが打てるとは限りません。
構えたときの感覚だけではなく、ゲームを続けても無理なく操作できる重さを選ぶことが大切です。
コントロールしやすいモデル
初心者のうちは、ボールを強く飛ばすこと以上に、コートへ安定して返すことが上達につながります。
反発が強すぎず、自分でボールの距離を調整しやすいモデルから試してみるのがおすすめです。
上達後まで使えるかも考える
最初から最高価格帯の商品を選ぶ必要はありませんが、すぐに性能面で物足りなくなり、短期間で買い替える可能性もあります。
プレー頻度と予算を伝え、現在の扱いやすさと今後の上達の両方を考えて選びましょう。
経験者・競技者は目的を明確にして選ぼう
経験者の買い替えでは、「今のパドルの何を変えたいか」を明確にすることが重要です。
パワーを高めたい
ドライブ、サーブ、スマッシュなどの威力を高めたい方は、反発感や振ったときの加速を比較します。ただし、飛びすぎによってアウトが増えないかも同時に確認しましょう。
コントロールを高めたい
ドロップやリセットを安定させたい方は、ボールをフェイスに乗せる感覚や、力を抑えたときの距離調整を確認します。
スピン性能を重視したい
トップスピンやスライスを多用する方は、普段使うスイングで回転をかけやすいか、回転をかけてもコントロールできるかを試しましょう。
両手バックハンドを使いたい
両手バックハンドを使う方は、グリップの長さだけでなく、両手で振ったときの重心や操作性も確認します。
大会で使用したい
大会出場を予定している方は、出場する大会の規定と、使用予定パドルの承認状況を購入前に確認してください。
実店舗とオンラインストアを上手に使い分けよう
PICKLEBALL ONEは、東京・新橋の実店舗と、全国から利用できるPICKLEBALL ONE STOREを運営しています。
初めての一本や大きく性能を変えたい買い替えでは、実店舗で相談・試打して選ぶのがおすすめです。一方、使用したことがあるモデルの再購入、ボールやグリップテープなどの消耗品、欲しい商品が決まっている場合はオンラインストアが便利です。
近くに専門店がない方は、初心者向けパドル診断や、レベル・価格帯別の比較ページを活用できます。
実店舗とオンラインのどちらか一方を選ぶのではなく、目的に応じて使い分けることで、道具選びがよりスムーズになります。
PICKLEBALL ONE GINZA SHIMBASHIの店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | PICKLEBALL ONE GINZA SHIMBASHI |
| 所在地 | 東京都千代田区内幸町1-5-2 内幸町平和ビルB1F |
| アクセス | 新橋駅から徒歩3分 |
| ショップ営業時間 | 全日10:00~21:00 |
| 主な取扱商品 | パドル、ボール、バッグ、シューズ、アパレル、アクセサリーなど |
| 施設 | 専門ショップ、専用インドアコート、カフェラウンジ、更衣室、シャワー |
営業時間、取扱商品、試打できるパドル、試打方法は変更になる場合があります。来店前にPICKLEBALL ONE GINZA SHIMBASHI公式サイトで最新情報をご確認ください。
よくある質問
初心者でも相談できますか?
はい。ピックルボールを始めたばかりで、ブランドや素材が分からない方も相談できます。
プレー経験、予算、ほかのスポーツ経験などをスタッフへ伝えてください。
パドルを持っていなくても試打できますか?
対象となる試打パドルを利用できます。利用できるモデルや試打方法は時期によって異なる場合があるため、来店前の確認がおすすめです。
予約は必要ですか?
ショップへの来店方法と、コートを使用した試打の利用条件は異なる場合があります。確実に試打したい方は、事前に公式サイトまたは店舗へご確認ください。
気になるパドルを指定して試せますか?
試打用として用意されているモデルであれば比較できます。ただし、すべての商品・重量・カラーに試打用パドルがあるとは限りません。希望モデルがある方は事前に在庫と試打対応状況をご確認ください。
試打したパドルをその場で購入できますか?
購入用の在庫がある商品は、その場で購入できます。店頭在庫がない場合は、オンラインストアの在庫や入荷予定をご確認ください。
オンラインで購入しても保証はありますか?
PICKLEBALL ONE STOREでは、万が一の商品不良や破損に対する2週間保証を設けています。対象条件や手続きは保証・返品規定をご確認ください。
まとめ|自分に合う一本を、実際に打って見つけよう
パドルは、スペックや口コミだけで選ぶよりも、実際に握ってボールを打つことで違いが分かりやすくなります。
東京・新橋のPICKLEBALL ONE GINZA SHIMBASHIでは、専門スタッフへ相談し、複数のパドルを比較しながら、専用コートで試打できます。
大切なのは、一番価格が高いパドルや、一番人気のパドルを選ぶことではありません。現在の自分が扱いやすく、これからのピックルボールをもっと楽しみたくなる一本を見つけることです。
初めてのマイパドルを探している方も、次のレベルを目指して買い替えたい方も、ぜひ専門店で自分に合う一本を探してみてください。


