2026年秋のピックルボールパドルは、内部に使われるフォーム素材や表面加工など、新しい技術を取り入れたモデルが注目を集めています。
特に変化が見られるのが、パドル内部の「コア」と呼ばれる部分です。従来とは異なるフォーム素材を使ったり、複数の素材を組み合わせたりすることで、反発力や打球感、安定性の違いを生み出そうとする製品が登場しています。
ただし、新しい素材を採用しているからといって、すべてのプレーヤーに使いやすいとは限りません。パドルの重さや振りやすさ、スピン性能、価格なども重要な比較ポイントです。
今回は、ヨーラ、ギアボックス、RPM、エンハンス、ブレッド&バターの5ブランドから、2026年秋に注目したい6モデルを紹介します。
メーカーが公表している仕様と第三者によるレビューの測定結果を区別しながら、それぞれの特徴や選ぶ際の注意点をわかりやすく解説します。
- 1. ヨーラ ペルセウス パワーFX|ブランド初のフォーム系パドル
- 2. ギアボックス プレッシャーX 8E|フォームとカーボン構造を組み合わせた高性能モデル
- 3. ギアボックス プレッシャーX 8M|8Eよりも振りやすさを意識したモデル
- 4. RPM ジェイド 16mm ロングタイプ|振りやすさを重視したフォーム系パドル
- 5. エンハンス MPPターボ アーマーグリット|約120ドルの価格とスピン性能に注目
- 6. ブレッド&バター ロコ2|2種類のフォームを組み合わせた新構造
- 新作6モデルのスペックを比較
- 2026年秋の新作パドルは何が変わった?
- まとめ|新作パドルは素材だけでなく振りやすさや耐久性も確認しよう
1. ヨーラ ペルセウス パワーFX|ブランド初のフォーム系パドル
ヨーラの「ペルセウス パワーFX」は、2026年9月30日に発売された厚さ16mmのピックルボールパドルです。
最大の特徴は、ヨーラが自社初のフォームパドルとして紹介していることです。
内部には、独自の「プロパルションコア」と、EPP(発泡ポリプロピレン)と呼ばれるフォーム素材を組み合わせています。
フォーム素材は軽量で、衝撃を吸収する性質を持つものもあります。ただし、パドルの打球感や反発力は素材だけでなく、内部構造全体によって変わります。
第三者によるレビューでは、ペルセウス パワーFXはボールを弾く感覚が強いモデルとして評価されています。
この弾きの強さは「ポップ感」と呼ばれ、軽く当てたときでもボールが素早く飛び出すような感覚を指します。
ネット付近での速い打ち合いや、短い動作でボールを強く返したいプレーヤーにとって、注目したい特徴です。
一方、パドルの性能を測定しているジョン・キュー氏の加速摩耗試験では、使用による摩耗を再現した後、スピン性能が15%低下したと報告されています。
新品時のスピン性能だけでなく、使い続けたときに性能がどの程度維持されるかも確認しておきたいモデルです。
主な製品仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年9月30日 |
| 厚さ | 16mm |
| コア構造 | プロパルションコア+EPPフォーム |
| 平均重量 | 約227g(8.0オンス) |
| スイングウェイト | 114.5 |
| スピン回転数 | 毎分2,147回転 |
| スピン耐久評価 | ティア3 |
| 米国公式価格 | 179.95ドル |
スイングウェイトとは、パドルを振ったときに感じる重さの目安です。数値が低いほど振りやすい傾向があります。
また、スピン回転数は、ボールにどれだけ回転をかけられるかを測定したものです。ただし、測定方法や使用条件によって数値は変わるため、異なる測定者の結果を単純に比較することはできません。
日本では、2026年10月5日時点でヨーラ・ジャパンの公式商品ページを確認できていません。国内未発売と断定できる状況ではないため、購入を検討する場合は最新の国内販売情報を確認してください。
2. ギアボックス プレッシャーX 8E|フォームとカーボン構造を組み合わせた高性能モデル
ギアボックスの「プレッシャーX 8E」は、フォーム素材とカーボン製の内部構造を組み合わせた、厚さ16mmのパドルです。
一般的なフォーム系パドルとの大きな違いは、内部に「カーボンリブ」と呼ばれる骨組みのような構造を取り入れていることです。
メーカーは、微細な気泡を持つEPP系フォームや独自のXPOPフォームに加え、「SST 2.0 カーボンファイバーリブ構造」を採用していると説明しています。
これは、フォーム素材だけで内部を構成するのではなく、カーボン製の構造体と組み合わせる設計です。
こうした構造によって、反発力や打球時の安定性を高めることを目指しています。
第三者による測定では、スイングウェイトが比較的高い点も特徴です。
ジョン・キュー氏の測定では約119.6、専門レビューサイト「ピックルボール・エフェクト」では119という結果が報告されています。
数値が近いことから、比較的振りの重さを感じやすいモデルと考えられます。
そのため、素早い操作性を最優先する人よりも、ある程度のヘッド側の重さを利用して力強くボールを打ちたいプレーヤーが検討しやすいでしょう。
ただし、実際の振りやすさは、グリップの握り方やプレーヤーの筋力によっても変わります。
主な製品仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 厚さ | 16mm |
| 重量 | 約227g(8.0オンス) |
| コア構造 | プレッシャーXコア |
| フォーム素材 | EPP系フォーム+XPOPフォーム |
| 内部構造 | SST 2.0 カーボンファイバーリブ |
| スイングウェイト | 約119〜119.6 |
| 米国公式価格 | 279.99ドル |
ジョン・キュー氏は、同シリーズの8Mと比較して、8Eの方がやや柔らかい打球感で、ボールを長く保持するような感覚があると評価しています。
ただし、これは実際の接触時間を比較した数値ではなく、レビューで報告された打球感の違いです。
なお、2026年10月5日時点では、日本国内の正規販売ページを確認できていません。
3. ギアボックス プレッシャーX 8M|8Eよりも振りやすさを意識したモデル
「プレッシャーX 8M」は、先ほど紹介した8Eと同じシリーズに属する厚さ16mmのパドルです。
重量や価格など共通する部分が多い一方で、第三者レビューではスイングウェイトに違いが見られます。
ピックルボール・エフェクトによる測定では、8Eのスイングウェイトが119だったのに対し、8Mは117でした。
差はわずか2ポイントですが、振ったときの重さを重視するプレーヤーにとっては比較する価値があります。
スイングウェイトが低いパドルは、ネット付近での素早い切り返しや、連続したボレーなどで扱いやすく感じられる場合があります。
ただし、8Mがすべての場面で8Eより操作しやすいと断定できるわけではありません。
また、このモデルにはコア素材に関する注意点があります。
ギアボックス公式では「マイクロセルEPPフォーム」と説明されていますが、ジョン・キュー氏のレビューでは、MPP系の素材を使ったモデルとして紹介されています。
両者の説明が一致していないため、コア素材をMPPと断定することは避け、メーカーの公式表記を基準に紹介します。
主な製品仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 厚さ | 16mm |
| 重量 | 約227g(8.0オンス) |
| 公式記載のコア素材 | マイクロセルEPPフォーム |
| スイングウェイト | 117 |
| ツイストウェイト | 5.91 |
| スピン回転数 | 毎分2,048〜2,216回転 |
| 米国公式価格 | 279.99ドル |
ツイストウェイトとは、パドルの中心を外してボールを打った際に、面がどれだけねじれにくいかを判断するための指標です。
一般的に数値が高いほど、左右の打点のずれに対して安定しやすい傾向があります。
プレッシャーX 8Mは、シリーズのパワー性能に興味がありながら、8Eよりも少し軽快な振り心地を求める人にとって比較候補になるでしょう。
ただし、フォーム素材の種類を重視する場合は、購入前にメーカーの最新情報を確認する必要があります。
4. RPM ジェイド 16mm ロングタイプ|振りやすさを重視したフォーム系パドル
RPMの「ジェイド 16mm ロングタイプ」は、MPP系フォームとEVAフォームを組み合わせたパドルです。
内部には「MPPフローティングコア」と呼ばれる構造を採用し、外周部分にはEVAフォームが使われています。
EVAは、スポーツシューズやクッション材などにも使われる素材です。パドルでは、打球感や振動、安定性などを調整する目的で使用されます。
このモデルで注目したいのが、メーカー公表のスイングウェイト112という数値です。
今回紹介する6モデルの中では低い数値で、特に振りやすさを重視するプレーヤーにとって気になるポイントです。
例えば、ギアボックスのプレッシャーX 8Eは第三者測定で約119という数値が報告されています。
測定者や測定方法が異なるため厳密な比較はできませんが、ジェイドは比較的軽快な操作性を意識した設計と考えられます。
また、表面には「SICマトリックス」と呼ばれる炭化ケイ素を使用した加工が採用されています。
炭化ケイ素は硬度の高い素材で、パドル表面では摩擦を利用したスピン性能を狙う目的で使用されています。
ただし、実際にどの程度の回転をかけられるかは、第三者による測定結果なども確認する必要があります。
主な製品仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 厚さ | 16mm |
| 平均重量 | 約221g(7.8オンス) |
| 形状 | ロングタイプ |
| コア構造 | MPPフローティングコア |
| 外周素材 | EVAフォーム |
| 表面加工 | SICマトリックス(炭化ケイ素) |
| スイングウェイト | 112(メーカー公表値) |
| ツイストウェイト | 6.2 |
| 米国公式価格 | 269.99ドル |
ロングタイプとは、一般的なパドルよりも縦方向に長い形状のことです。
通常より遠い位置のボールに届きやすくなる一方、長さや重量バランスによっては振ったときに重く感じることもあります。
ジェイドは、平均重量が約221gと今回紹介するモデルの中では軽めで、メーカー公表のスイングウェイトも低く設定されています。
フォーム系パドルに興味はあるものの、重たいパドルは避けたいという人にとって、検討しやすいモデルでしょう。
なお、2026年10月5日時点では予約受付の段階で、新規予約分は10月第3週から出荷される予定と案内されていました。
日本国内の正規販売ページについては確認できていません。
5. エンハンス MPPターボ アーマーグリット|約120ドルの価格とスピン性能に注目
エンハンスの「MPPターボ アーマーグリット」は、既存のMPPターボに新しい表面加工を組み合わせたモデルです。
今回紹介する6モデルの中で、特に注目したいのが価格です。
米国公式価格は119.99ドル。200ドルを超えるモデルも多い今回の比較では、最も手頃な価格設定となっています。
内部にはMPPフォームとEVA素材の外周リングを採用しています。
さらに、打球面には「T700カーボンファイバー」と「アーマーグリット」と呼ばれる表面加工を組み合わせています。
T700カーボンファイバーは、スポーツ用品などにも利用されるカーボン繊維の一種です。
アーマーグリットは、メーカーがスピン性能の持続を意識して開発した表面加工として紹介しています。
第三者による測定では、ジョン・キュー氏が毎分2,245回転というスピン性能を報告しています。
ただし、この数値は新品時の測定結果であり、長期間使用しても同じ性能が続くことを保証するものではありません。
実際にジョン・キュー氏が実施した加速摩耗試験では、スピン耐久評価がティア4となっています。
そのため、アーマーグリットを採用していることだけを理由に、ほかのパドルより耐久性が高いと判断することはできません。
主な製品仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 厚さ | 16mm |
| 重量 | 約224〜230g(7.9〜8.1オンス) |
| コア素材 | MPPフォーム |
| 外周構造 | EVAリング |
| 打球面素材 | T700カーボンファイバー |
| 表面加工 | アーマーグリット |
| スピン回転数 | 毎分2,245回転 |
| スピン耐久評価 | ティア4 |
| 米国公式価格 | 119.99ドル |
このモデルの魅力は、フォーム系の内部構造やスピンを意識した表面加工を備えながら、価格が比較的抑えられていることです。
ただし、価格が安いからといって、必ずしもコストパフォーマンスが高いとは限りません。
実際の使いやすさやスピン性能の持続性、耐久性なども含めて評価する必要があります。
高価格帯のモデルだけでなく、購入費用を抑えながら新しいフォーム系パドルを試したい人にとって、比較候補になる一本です。
6. ブレッド&バター ロコ2|2種類のフォームを組み合わせた新構造
ブレッド&バターの「ロコ2 ロングタイプ」は、EPPフォームとEVAフォームという2種類の素材を組み合わせたパドルです。
最大の特徴は、「デュアルデンシティ・フォームコア」と呼ばれる内部構造です。
これは、異なる性質を持つフォーム素材を組み合わせる設計で、打球感や反発力などの調整を目的としています。
2026年秋のフォーム系パドルは、単にフォームを採用するだけでなく、素材の種類や配置を工夫した製品が登場しています。
ロコ2も、そうした設計の違いに注目したいモデルの一つです。
打球面にはT700ローカーボンファイバーを採用し、表面には「スペースダストグリット」と呼ばれる加工が施されています。
ローカーボンファイバーは、カーボン繊維の質感を生かした打球面素材で、スピン性能を意識したパドルに使われています。
また、第三者による測定では、スイングウェイトについて比較的近い結果が報告されています。
専門レビュー媒体「ピックルボール・プレイブック」は119.14、「パドルレビュー・ハブ」は118と測定しています。
ツイストウェイトについても6.2〜6.3という近い数値が報告されています。
複数のレビューで似た数値が出ていることは、パドルの性能傾向を考える際の参考になります。ただし、測定条件が完全に同じとは限らないため、厳密に一致する結果と捉えることはできません。
主な製品仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 厚さ | 16mm |
| 重量 | 約224〜232g(7.9〜8.2オンス) |
| 形状 | ロングタイプ |
| コア構造 | デュアルデンシティ・フォームコア |
| コア素材 | EPPフォーム+EVAフォーム |
| 打球面素材 | T700ローカーボンファイバー |
| 表面加工 | スペースダストグリット |
| スイングウェイト | 約118〜119 |
| ツイストウェイト | 約6.2〜6.3 |
| 米国公式価格 | 220ドル |
ロコ2は、スイングウェイトが比較的高めのモデルです。
そのため、軽快な振りやすさを最優先する人よりも、ある程度の重量感を利用してショットを打ちたいプレーヤーに向いている可能性があります。
一方、ネット付近での素早い操作性を重視する場合は、実際に振った感覚を確かめてから判断したいところです。
日本からの購入については、ブレッド&バターがアジア向けの公式ストアを展開しています。
元の販売情報では、アジア向け商品の出荷開始が2026年10月30日と案内されています。
ただし、これは出荷予定日であり、正式な発売日とは異なります。購入する際には、配送対象地域や最新の出荷状況を確認してください。
新作6モデルのスペックを比較
ここまで紹介した6モデルについて、価格や重量、スイングウェイトをまとめました。
| モデル | 重量(約) | スイングウェイト | 米国価格 |
|---|---|---|---|
| ヨーラ ペルセウス パワーFX | 227g | 114.5 | 179.95ドル |
| ギアボックス プレッシャーX 8E | 227g | 約119〜119.6 | 279.99ドル |
| ギアボックス プレッシャーX 8M | 227g | 117 | 279.99ドル |
| RPM ジェイド | 221g | 112 | 269.99ドル |
| エンハンス MPPターボ | 224〜230g | 未確認 | 119.99ドル |
| ブレッド&バター ロコ2 | 224〜232g | 約118〜119 | 220ドル |
※重量はオンス表記をグラムに換算した概算値です。スイングウェイトにはメーカー公表値と第三者による測定値が混在しているため、厳密な順位比較には適していません。
価格だけを見ると、最も低いのはエンハンスのMPPターボ アーマーグリットで、最も高いのはギアボックスのプレッシャーXシリーズです。
重量については、約221〜232gの範囲に収まっています。
しかし、スイングウェイトには違いがあり、バッグに入れて持ったときの重さと、実際に振ったときの重さが必ずしも一致しないことがわかります。
特に、パドルの操作性を重視する場合は、本体重量だけでなく、スイングウェイトも確認することが重要です。
2026年秋の新作パドルは何が変わった?
2026年秋の新作パドルで注目したいのは、フォーム素材の採用方法が多様化していることです。
ヨーラはEPPフォーム、RPMはMPP系フォームとEVAフォーム、ブレッド&バターはEPPとEVAの組み合わせを採用しています。
ギアボックスはフォームに加え、カーボン製の内部構造も取り入れています。
同じフォーム系パドルでも、採用している素材や構造は異なります。
そのため、今後パドルを選ぶ際には、フォームを使用しているかどうかだけでなく、次のような点も確認したいところです。
- コアにはどのような素材が使用されているか
- フォーム素材はどの部分に配置されているか
- 本体重量とスイングウェイトはどの程度か
- パドルの中心を外して打ったときの安定性はどうか
- 新品時のスピン性能が使用後も維持されるか
- 大会で使用するために必要な公認を取得しているか
特に、実際の使いやすさを判断するうえでは、パドルの振りやすさと打球感の両方を確認することが重要です。
例えば、スイングウェイトが高いパドルは、ヘッド側の重さを利用して力強いショットを打ちやすく感じる場合があります。
一方、スイングウェイトが低いパドルは、ネット付近での素早い切り返しに向いている可能性があります。
ただし、どちらが優れているというわけではありません。プレースタイルや経験、体格などによって使いやすさは変わります。
また、メーカーが公表する性能と、第三者による測定結果が一致しない場合もあります。
新しい技術や宣伝文句だけで判断せず、公式情報と実際の測定結果を確認しながら比較することが大切です。
まとめ|新作パドルは素材だけでなく振りやすさや耐久性も確認しよう
2026年秋のピックルボールパドルは、フォーム素材の種類だけでなく、その配置や組み合わせ方にも違いが見られます。
今回紹介した6モデルも、内部構造や打球面の素材、重量、スイングウェイト、価格など、それぞれ特徴が異なります。
振りやすさを重視するならRPMのジェイド、内部のカーボン構造に興味があるならギアボックスのプレッシャーXシリーズ、価格を抑えたいならエンハンスのMPPターボ アーマーグリットなど、重視する条件によって比較候補は変わります。
ただし、今回の情報だけで、特定のモデルが最も優れていると判断することはできません。
新作パドルを選ぶ際は、メーカーが公表している仕様だけでなく、第三者による実測結果や長期間使用した際の耐久性も確認したいところです。
また、公式大会への出場を考えている場合は、出場する大会で求められるパドルの公認状況も必ず確認してください。
新しい技術を取り入れたパドルが次々と登場していますが、大切なのは自分のプレースタイルに合っているかどうかです。価格や話題性だけでなく、操作性、打球感、安定性などを比較しながら、自分に合った一本を選びましょう。


