アンディ・ロディックが驚いた!ピックルボールが「国家レベル」のワケとは?

コラム

元テニス世界ランキング1位のアンディ・ロディックが、今アメリカで話題沸騰中のスポーツ「ピックルボール」について熱く語ったのをご存じですか?

人気作家でありピックルボール愛好家のブレネー・ブラウンとの対談では、思わず笑ってしまう冗談から、真面目な議論まで飛び出しました。

この記事では、そのトークの内容をわかりやすくご紹介。

ピックルボール初心者の人も、ちょっと興味あるかも…って思えるはず!

ピックルボールはテニスのミニ版じゃない?

ピックルボールって、「テニスのちっちゃいバージョン」って思ってませんか?

それ、けっこうな誤解なんです。

ブレネー・ブラウンさんが番組内でキッパリ言ってました。

「ピックルボールはテニスのミニチュア版じゃありません。

違う目的があって、違う人が楽しむ、まったく別のスポーツです」

たとえば、ピックルボールはラケットじゃなく“パドル”(※板のような道具)を使いますし、ボールも“穴あきプラスチックボール”(※軽くてゆっくり飛ぶ)が特徴です。

だから年齢や運動経験に関係なく、誰でもすぐ楽しめちゃう。

アメリカでは今、若者からシニアまで一緒にプレーしてるんですよ!

ブレネー・ブラウンが語るピックルボール愛

ブレネーさん、実はピックルボールにどハマり中。

心理学者でありながら、週に何度もプレーしてるガチ勢なんです。

そんな彼女が話してくれたのがこんな言葉。

「ピックルボールプレーヤーって、本気度がすごい。もし路上でケンカになるなら、私は迷わずピックルボール側に着くわ(笑)」

それって、冗談に聞こえるけど、裏には「それだけピックルボールのコミュニティが強くて熱い」というメッセージがあるんです。

試合後にコートでハグしたり、週末にはピックルボール仲間で集まってご飯…なんてことも日常茶飯事。

こういう“つながり”が魅力なんですよね。

ロディックの名言「国家の安全保障レベル!?」

そのブレネーさんの発言に、ロディックが反応。

「そんなに熱いの?ピックルボールプレーヤーって国家の安全保障に関わるレベルなの!?」

これ、アメリカではSNSでもバズった名言になっていて、「#NationalSecurityPickleball」とハッシュタグができたほど。

実際、アメリカではピックルボール中毒者(!?)が急増中。

コートでの小競り合いや、住民同士の騒音トラブルがニュースになることもあるくらい。

それだけ、みんなガチ。

ロディックの冗談も、あながち冗談じゃないのかも。

テニスVSピックルボール、コート争奪戦?

実は今、アメリカ各地でちょっとした“縄張り争い”が起きています。

それが、テニスコートの取り合い。

ピックルボール人口の急増により、テニスコートの一部を塗り替えてピックルボール用にする動きが広がっています。

これに対して、テニスファンからは「俺たちの場所が奪われる!」と怒りの声が…。

ロディックも「テニスコートがいつも満員だったら、ピックルボールのために変えたりしないよね」と冷静にコメント。

日本でも最近、ピックルボール施設が増えつつあるけど、これから同じような問題が出てくるかもしれませんね。

ロディックのホンネ「楽しいけど、まだテニス派」

ピックルボールのこと、ロディックはどう思ってるのか?ズバリ言ってました。

「参加型スポーツとしては最高。みんなが笑顔で楽しめるし、コミュニティも素晴らしい。
でも自分がプレーするなら、まだテニスを選ぶかな」

つまり、見るのも応援するのも楽しい。でも“競技者”としての感覚では、やっぱり自分のルーツであるテニスにこだわりがあるみたいです。

でもそんなロディックですら「ピックルボールは好き」と言ってるあたり、やっぱり魅力はすごい!

上手くなると試合が“遅くなる”ってホント?

これはスポーツとしての面白い特徴ですが、ロディックが言っていたのが、

「ピックルボールって、上手くなるほど試合のテンポが落ち着くよね」

普通は、スポーツってレベルが上がるとスピードもアップするもの。でもピックルボールは逆。


ラリー(※打ち合い)がうまく続くようになって、お互いに「じっくり攻める」時間が長くなるらしいです。

これ、技術やメンタルの勝負になるってこと。単なる遊びじゃなくて、奥が深い…!

まとめ

テニスとピックルボール、同じように見えても中身はぜんぜん違う。でも、どっちも「本気で楽しむ人たち」に支えられているのが共通点です。

ロディックとブレネーのやりとりから、ピックルボールの魅力と今の盛り上がりがリアルに伝わってきました。

日本でもこれから注目されそうなスポーツ、気になる人は今のうちにチェックしておいて損はないかも!

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