【最新版】PB1 CUP 2026|全国大会出場をかけた地方予選の大会概要・試合形式

イベント情報

PB1 CUPは、全国各地で開催される地方予選を勝ち抜いた選手が集い、ピックルボール日本一を目指す全国大会です。

各地方予選では、予選ラウンドと決勝ラウンドを同日に開催。参加者は固定ペアではなく、試合ごとに異なる選手とペアを組み、個人の成績を競います。

大会が掲げる理念は、

「FUN AS ONE. ひとつになる楽しさ」

その日出会った選手とペアを組み、互いに力を合わせながら戦う。勝敗だけでなく、地域や世代を越えた出会いと、コートが一つになる体験を大切にした大会です。

本記事では、PB1 CUP地方予選に共通する開催カテゴリ、試合形式、順位決定方法、全国大会代表の選出方法をご案内します。

まずはここをチェック

PB1 CUPは、全国8エリアの地方予選を勝ち抜いた代表選手が集い、日本一を決定するピックルボール全国大会です。

  • 大会名:PB1 CUP
  • 地方予選:2026年7月〜9月
  • 全国大会:2026年11月1日(日)
  • 地方予選エリア:全国8エリア
  • カテゴリ:Open/35+/50+
  • 参加費:7,000円(税込)/人
  • 参加賞:PICKLEBALL ONE STORE 1,500ポイント、大会オリジナル記念Tシャツ

PB1 CUPの開催形式

地方予選では、予選ラウンドと決勝ラウンドを同日に実施します。

予選ラウンドを勝ち上がった選手が決勝ラウンドへ進出し、各カテゴリ・男女別の順位と全国大会代表を決定します。

PB1 CUPは個人エントリー制のため、事前に固定ペアを組む必要はありません。ペアと対戦の組み合わせは、大会当日に会場で発表します。


開催カテゴリ

地方予選は、以下の3カテゴリで実施します。

Open

年齢を問わず、誰でも参加できるカテゴリです。

35+

35歳以上の選手が参加できるカテゴリです。

50歳以上の選手も参加できます。

50+

50歳以上の選手が参加できるカテゴリです。

エントリーできるのは、1人につき1カテゴリのみです。参加資格のあるカテゴリから、本人が希望するカテゴリを選択してください。

年齢は、参加する地方予選の開催日時点を基準とします。

カテゴリの選択例

  • 34歳以下:Open
  • 35歳から49歳:Openまたは35+
  • 50歳以上:Open、35+または50+

予選ラウンド

予選ラウンドは、カテゴリ別・男女混合で実施します。

予選グループの編成

予選グループは、大会事務局が事前に設定します。

申込時点のDUPRを参考に、特定のグループへ競技レベルが偏らないよう、DUPR順に選手を均等に分散してグループを編成します。

1グループは原則として5名から7名です。参加人数が多い場合は、同じカテゴリ内で複数の予選グループに分けて実施します。

DUPRはグループ編成の参考としてのみ使用します。順位決定、決勝進出者の選出、表彰および全国大会代表の選出には使用しません。

また、PB1 CUPの試合結果はDUPRには登録されません。


予選のペア・対戦方法

予選グループ内で試合ごとにペアを組み替え、グループ内の全選手と1回以上ペアを組んで対戦します。

対戦相手として、グループ内の全選手と対戦するとは限りません。

一人あたりの試合数は、グループ人数に応じて4試合以上を予定しています。

同じ選手と2回ペアを組む場合

グループ人数や組み合わせによっては、同じ選手と2回ペアを組む場合があります。

その場合、当該ペアで行う1回目の試合のみを順位集計の対象とし、2回目の試合は交流を目的とした非集計試合として扱います。

一方のペアのみが非集計となる試合では、集計対象となるペアについて、当該試合の獲得点および失点を通常どおり集計します。

非集計となるペアについては、当該試合の獲得点・失点のいずれも順位計算には使用しません。

地方予選の出場条件

各地方予選には、該当エリアに在住または在勤している方が出場できます。
大会受付時に、住所または勤務先を証明できるものの提示が必要です。

地方予選エリア

北海道予選

北海道

東北予選

青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県

関東予選

茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県

中部予選

新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県

関西予選

滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県

中国予選

鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県

四国予選

徳島県、香川県、愛媛県、高知県

九州予選

福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

地方予選 開催日程

エリア開催日会場
九州予選2026年7月18日(土)田川庭球倶楽部
中部予選2026年8月9日(日)諸の木テニスクラブ
中国予選2026年8月11日(火)維新大晃アリーナ
北海道予選2026年8月15日(土)東区体育館
関西予選2026年8月16日(日)江坂テニスセンター
東北予選2026年8月22日(土)大和町総合運動公園
四国予選2026年9月6日(日)屋島テニスクラブ
関東予選2026年9月12日(土)KPI横浜
全国大会2026年11月1日(日)Sansanピックルボールコート池袋

※大会概要・日程は変更になる可能性があります。


予選ラウンドの試合ルール

予選ラウンドは、以下のルールで実施します。

  • 11点マッチ
  • デュースなし
  • 6点でエンドチェンジ
  • サイドアウト制
  • セルフジャッジ
  • タイムアウトなし

予選順位の決定方法

予選順位は、各パートナーと組んだ試合のうち、集計対象となる試合で獲得した合計得点によって決定します。

獲得合計点が同じ場合は、以下の順番で順位を決定します。

  1. 得失点差
  2. 抽選

グループ人数によって実際に行う総試合数が異なる場合がありますが、順位は「ペアを組んだ選手の数=グループ人数から1を引いた人数」を基準に算出します。

交流を目的とした非集計試合の有無が、順位上の有利・不利につながらないよう運用します。

PB1 CUPでは、勝利数だけではなく、集計対象となる各試合で獲得したすべての得点が個人成績に反映されます。

試合の勝敗にかかわらず、最後まで1点を積み重ねることが予選突破につながります。


決勝ラウンドへの進出

原則として、各カテゴリ・各予選グループから、以下の選手が決勝ラウンドへ進出します。

  • 男子1位
  • 女子1位

決勝進出人数は、各カテゴリの参加人数や予選グループ数によって変更となる場合があります。


決勝ラウンド

決勝ラウンドは、カテゴリ別・男女別の以下6ブロックで実施します。

  • Open男子
  • Open女子
  • 35+男子
  • 35+女子
  • 50+男子
  • 50+女子

参加人数に応じて、ブロック構成や決勝進出人数を変更する場合があります。

各ブロックの決勝進出者でランダムにペアを組み、ブロック内の選手と対戦します。

一人あたりの試合数は、3試合から5試合程度を予定しています。


決勝順位の決定方法

予選ラウンドの成績は、決勝ラウンドには持ち越しません。

決勝ラウンドで獲得した合計点のみを使用して、各ブロックの順位を決定します。

獲得合計点が同じ場合は、予選ラウンドと同様に、以下の順番で順位を決定します。

  1. 得失点差
  2. 抽選

決勝ラウンドの補充選手

決勝ブロックの正式進出者が4名未満となり、試合が成立しない場合は、同じ年齢カテゴリの異性の予選敗退者から補充選手を選出します。

補充選手は、予選ラウンドにおける1試合平均獲得点の高い選手から順に、決勝ブロックが4名に達するまで選出します。

補充選手が参加する試合でも、各選手の得点は通常どおり集計します。

ただし、補充選手本人は、以下の対象にはなりません。

  • 決勝順位
  • 表彰
  • 全国大会代表選出

補充選手は、決勝ラウンドの試合を成立させるための参加となります。


表彰

各地方予選では、各カテゴリ・男女別の決勝ラウンドで、上位2名を表彰します。

表彰対象となる区分は、以下の6部門です。

  • Open男子
  • Open女子
  • 35+男子
  • 35+女子
  • 50+男子
  • 50+女子

順位対象選手が2名に満たない場合は、該当する選手のみを表彰します。


全国大会代表の選出

九州大会を除き、各カテゴリ・男女別の決勝ラウンドで上位2名となった選手が、地域代表として全国大会への出場権を獲得します。

全国大会代表は、決勝ラウンドに正式進出した順位対象選手のうち上位2名とします。

順位対象選手が2名に満たない場合は、該当する選手のみを全国大会代表とし、残る代表枠は空席となります。

すべてのカテゴリ・男女別ブロックが成立した場合、1つの地方予選から最大12名が全国大会へ進出します。

カテゴリ男子代表女子代表
Open上位2名上位2名
35+上位2名上位2名
50+上位2名上位2名

あるカテゴリに該当する性別の参加者がいない場合も、その代表枠は「該当者なし」として空席になります。

ほかのカテゴリや選手への代表枠の振り替えは行いません。


大会結果の公表

大会終了後は、決勝進出者および入賞者を公表します。

予選ラウンドの全順位および全得点は、原則として一般公開しません。


棄権・欠場・遅刻・負傷時の取り扱い

棄権、欠場、遅刻または負傷により大会への参加・継続ができなくなった選手は、順位決定の対象外となります。

該当選手が関係した試合は、すべてノーカウントとなります。

ノーカウントとなった試合は、該当選手本人だけでなく、その試合の相手選手およびパートナーについても成績集計から除外します。

参加人数に変更が生じた場合でも、原則としてグループおよび組み合わせの再編成は行いません。


全国大会の試合形式

全国大会は、以下の試合形式を予定しています。

  • 15点マッチ
  • デュースあり
  • 8点でエンドチェンジ

試合形式は、参加人数や大会運営上の都合により変更となる場合があります。

全国大会の詳しい試合数、組み合わせおよび順位決定方法については、出場選手へ改めてご案内します。


九州予選について

九州予選は、共通の全国大会代表選出ルールとは異なる取り扱いとなります。

第2回九州予選は、2026年9月頃の開催を予定しています。具体的な開催日、会場および申込方法は、決定次第お知らせします。

第1回九州予選の優勝者は、全国大会への出場権を保持します。

第1回優勝者は、第2回九州予選で選出される代表者とは別枠で、全国大会へ出場します。


よくある質問

固定ペアで申し込む大会ですか?

固定ペアでの参加ではありません。

大会当日に発表される組み合わせに従い、試合ごとに異なる選手とペアを組んで対戦します。

50歳以上でも35+に参加できますか?

参加できます。

50歳以上の選手は、Open、35+、50+から一つを選択できます。

年齢はいつの時点で判定されますか?

参加する地方予選の開催日時点の年齢を基準とします。

複数カテゴリへ参加できますか?

参加できません。

一人につき、エントリーできるのは一つのカテゴリのみです。

DUPRは順位に影響しますか?

影響しません。

DUPRは、予選グループの競技レベルをできる限り均等にするための参考情報としてのみ使用します。

順位や全国大会代表の選出は、当日の試合で獲得した得点によって決定します。

順位は勝利数で決まりますか?

勝利数ではなく、各ラウンドで獲得した合計点によって決定します。

獲得合計点が同じ場合は、得失点差、抽選の順番で順位を決定します。

同じ選手と2回ペアを組んだ場合はどうなりますか?

当該ペアで行う1回目の試合のみを順位集計の対象とし、2回目は交流を目的とした非集計試合として扱います。

一方のペアのみが非集計の場合、集計対象となるペアの獲得点と失点は通常どおり集計します。非集計となるペアの獲得点と失点は、順位計算には使用しません。

予選の成績は決勝へ持ち越されますか?

持ち越されません。

決勝ラウンドでは、決勝で獲得した合計点のみを使用して順位を決定します。

補充選手も全国大会代表になれますか?

補充選手は、決勝ラウンドの試合を成立させるために参加するため、決勝順位、表彰および全国大会代表選出の対象にはなりません。

全国大会には何人が進出しますか?

九州大会を除き、各カテゴリ・男女別の決勝上位2名が全国大会へ進出します。

ただし、全国大会代表となるのは、決勝ラウンドに正式進出した順位対象選手のみです。

順位対象選手が2名に満たない場合は、該当する選手のみが代表となり、残る代表枠は空席になります。


FUN AS ONE. ひとつになる楽しさ

PB1 CUPは、日本一を目指して競い合う大会であると同時に、その日出会った選手と力を合わせ、新たなつながりを生み出す大会です。

試合ごとに変わるペアとともに、最後の1点まで全力でプレーする。

地域代表、そして日本一を目指す皆さまの挑戦をお待ちしています。

FUN AS ONE. ひとつになる楽しさ。

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