パドルの基本情報
・フェイス素材:ロウカーボンファイバー(Spin Blade Max テクスチャー)
・グリップの形状と素材:Extra Power Grip、グリップ周長4 1/8インチ(約10.5cm、やや細め)
・重量:平均8.0オンス(約227g)
・重量範囲:7.8から8.2オンス(約221から232g)
・長さ、幅:長さ16.5インチ(約41.9cm)、幅7.5インチ(約19.1cm)
・コア素材、コア厚、構造:低密度ポリプロピレン ハニカムコア、厚さ14.5mm(約1.5cm)、モノコック構造、カスタムウェイト バランスシステム
・ハンドル長さ:5.5インチ(約14.0cm)
パドルの特徴
性能面(回転・コントロール・パワー)
Metalbone 14.5 2025は、オールコート性能をベースにしながら「カスタムウェイトとバランス調整」ができるのが大きな特徴です。
ロウカーボンフェイスにSpin Blade Maxのテクスチャーを組み合わせることで、回転を使ったショットメイクをしやすく、ドライブだけでなくディンクでも相手を崩しやすい方向性です。
コアは14.5mmの低密度ポリプロピレンで、反応の良さによるパワー感と、ソフトなクッション感の両方を狙った設計になっています。
実際のプレーでの使用感
厚み14.5mm(約1.5cm)は、打ち出しのスピード感を出しやすく、カウンターやボレーでテンポ良く攻めたい場面に合いやすいタイプです。
一方で、コアのクッション感をうたっているため、ディンクやリセットでもタッチを合わせやすい方向性が期待できます。
また、5.5インチ(約14.0cm)のハンドルは、両手バックの握り代を確保しやすく、スイングスピードを出しながらネット際の浮いたボールにも届きやすい設計として紹介されています。
重さ・バランス
重量は7.8から8.2オンス(約221から232g)の標準レンジで、扱いやすさと安定感のバランスが取りやすい重さです。
さらにウェイトを追加できる仕組みにより、トップ寄りにして押し込みを強める、手元寄りにして操作性を優先するなど、プレースタイルに合わせた調整がしやすいのが魅力です。
プレイスタイルとの両立
回転を使って展開を作りつつ、状況に応じてパワー寄りにもコントロール寄りにも寄せたいオールコートプレーヤーに向いたモデルです。
また、既製品のバランスが合わないと感じやすい方でも、ウェイト調整でフィット感を作りやすいタイプです。
参考になる口コミ
・「簡単なウェイト調整で、バランスポイントと全体重量を素早く変更できる」
・「14.5mmの低密度ポリプロピレンコアが、パワーの反応、ソフトな打感、耐久性を提供する」
・「ロウカーボンフェイスとSpin Blade Maxテクスチャーが、回転ショットとコントロールディンクを後押しする」
総評
adidas Metalbone 14.5 2025は、ロウカーボンとテクスチャーによる回転性能、14.5mmコアの反応とタッチ、そしてウェイトでのカスタマイズ性をまとめたオールコートモデルです。
自分のプレーに合わせて「重さとバランス」を詰めていけるため、一本を育てながら完成度を上げていきたいプレーヤーにおすすめできます。





