ピックルボールのイベント管理サービス「DinkDink」がリリース

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ピックルボールのイベント・練習管理サービス「DinkDink(ディンクディンク)」が、2026年3月1日に正式リリースされた。
同サービスは、ピックルボールの参加者と主催者をつなぐイベント管理プラットフォームとして提供される。

近年、日本国内でもピックルボールの体験会やコミュニティイベントが各地で増えており、イベント運営を支えるデジタルサービスへの関心も高まりつつある。


イベント運営をサポートする管理サービス

「DinkDink」は、ピックルボールのイベントや練習会の運営をサポートすることを目的に開発されたサービスだ。

主催者は、日時や会場、参加費などを入力することでイベントページを作成でき、参加者の募集や管理をオンラインで行うことができる。

また、参加状況のリアルタイム管理やオンライン決済(Stripe)への対応など、イベント運営に関わる機能も提供されている。


練習量の可視化などの機能も

DinkDinkでは、練習の記録をグラフで確認できる「練習レポート機能」も用意されている。

チームやプレイヤーの練習量を可視化することで、練習状況の把握やモチベーション管理などに活用できるとしている。


広がるピックルボールコミュニティ

ピックルボールは世界的に急速に広がっているスポーツの一つで、日本国内でも体験イベントやサークル活動などコミュニティの広がりが見られる。

こうした背景の中、イベント運営やコミュニティ活動を支えるサービスやツールの登場も今後増えていく可能性がある。


サービス概要

サービス名:DinkDink(ディンクディンク)
提供内容:ピックルボールイベント・練習管理サービス
提供開始日:2026年3月1日
公式サイト:https://www.dinkdink.jp

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