ベン・ジョンズ&アナ・ブライトが初来日!「PJピックルボールチャンピオンシップス2026」12月7日から有明で開催

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世界トップ選手のプレーを、日本で間近に観られる機会がやってきます。

2026年12月7日(月)から11日(金)までの5日間、東京・有明テニスの森公園で「ZIPAIR & KENEDIX present 第3回 PJピックルボールチャンピオンシップス2026 in Japan」が開催されます。主催は一般財団法人ピックルボール日本連盟(Pickleball Japan、以下「PJ」)です。

今年はベン・ジョンズとアナ・ブライトの初来日が決定。日本の船水雄太も参戦し、男子ダブルスではベン・ジョンズとペアを組みます。さらに、PROカテゴリーとして日本初の「PPA Asia 125」を開催。大会期間中は、全エリアで無料観戦が可能です。主催者発表

トップ選手の試合を観戦したい人も、自分のレベルに合ったカテゴリーで出場したい人も、注目の大会です。

ベン・ジョンズ&アナ・ブライトが初来日!世界トップ選手が有明に集結

今回の大きな見どころは、世界のプロピックルボールを代表するベン・ジョンズとアナ・ブライトの出場です。

ベン・ジョンズは、PPA Tourのシングルス、男子ダブルス、混合ダブルスで数多くのタイトルを獲得してきたトッププレーヤー。1大会で3種目を制する「トリプルクラウン」も重ね、世界最高峰の舞台で活躍しています。

アナ・ブライトは、PPA Tourの女子ダブルスと混合ダブルスで世界ランキング2位に立つ選手です(2026年9月時点、主催者発表)。ネット際での素早い反応や、相手の動きを読むプレーに注目です。

ベン・ジョンズ×船水雄太の男子ダブルスペアが実現

男子ダブルスでは、ベン・ジョンズと船水雄太がペアを結成します。

船水雄太はソフトテニスの元世界王者で、日本人として初めて米国のメジャーリーグ・ピックルボール(MLP)でプレーした選手。2026年の「PPA ASIA 500 Sansan TOKYO OPEN」でも男子ダブルスを制しています。

世界の舞台で戦う2人が、どのようなコンビネーションを見せるのか。ショットの精度だけでなく、ポジショニングやラリーの組み立てにも注目です。出場選手・実績の発表

日本初の「PPA Asia 125」をPROカテゴリーとして開催

今年は大会のPROカテゴリーとして、「PPA Asia 125 PJ TOKYO Challenger 2026」が行われます。主催者によると、PPA Asia 125の開催は日本で初めてです。

「PPA Asia 125」とは?優勝者には125ポイントを付与

PPA Asia 125は、世界を目指す選手たちがPPAランキングのポイントを獲得できる大会シリーズです。PROカテゴリーでは成績に応じてポイントが付与され、優勝者は125ポイントを獲得します。

日本の選手にとっても、国内で国際的な舞台に挑戦し、ランキングを積み上げる機会になります。PPA Asia 125の開催概要

初心者からトップ選手まで、年齢・レベルに合わせて出場できる

PJピックルボールチャンピオンシップスには、一般プレーヤーが出場できるカテゴリーも用意されています。世界各国から約2,000人の参加が見込まれ、さまざまな年代・レベルのプレーヤーが有明に集まる予定です。

ジュニアからシニアまで、幅広い年齢カテゴリーを用意

年齢区分は18U、19+、35+、50+、60+。さらにスキルレベル別のブラケット(競技区分)が設けられ、自分の年代や実力に合ったカテゴリーで競うことができます。出場できる種目や条件は、カテゴリーごとに異なります。

また、対象試合の結果は、世界共通のピックルボールレーティングシステム「DUPR」に反映されます。日頃の練習の成果を試し、次の目標を見つける機会にもなりそうです。参加カテゴリー・DUPRについて

観戦は全エリア無料!世界トップレベルのプレーを間近で

大会期間中の観戦は、全エリア無料です。大会に出場しない人も、トップ選手の試合や国内外のプレーヤーの戦いを楽しめます。

PPA Asia 125は12月7日(月)から9日(水)に実施され、会場には有明コロシアムを使用する予定です。男子・女子ダブルスは12月9日(水)に予定されています。

映像ではつかみにくいボールの速さや選手同士の距離感、ポイント間のやり取りも、会場で観戦する楽しみの一つ。普段プレーしている人にとっては、戦術や動きを学ぶ機会にもなるでしょう。観戦・会場の案内

大会概要・日程|12月7〜11日、有明テニスの森で開催

今年は全60面のピックルボールコートを設置予定で、内訳はインドア24面、アウトドアハードコート36面。本大会で24面のインドアコートを使用するのは初めてです。賞金・賞品総額は1,500万円以上と発表されています。大会概要の発表

項目内容
大会名ZIPAIR & KENEDIX present 第3回 PJピックルボールチャンピオンシップス2026 in Japan
PROカテゴリーPPA Asia 125 PJ TOKYO Challenger 2026
開催期間2026年12月7日(月)〜11日(金)
会場有明テニスの森公園(東京都江東区有明2丁目2-22)
コート全60面予定(インドア24面・アウトドアハードコート36面)
募集人数約2,000人
賞金・賞品総額1,500万円以上
観戦全エリア無料
主催一般財団法人ピックルボール日本連盟(Pickleball Japan)
タイトルスポンサー株式会社ZIPAIR Tokyo、ケネディクス株式会社

主な実施種目は以下のとおりです。

日程PPA Asia 125PJ Championships(一般・シニアなど)
12月7日(月)男子シングルス・女子シングルス
12月8日(火)混合ダブルスシニア男子ダブルス OPEN 50+、シニア女子ダブルス(スキル別)
12月9日(水)男子ダブルス・女子ダブルスシニア混合ダブルス(OPEN 50+・スキル別)
12月10日(木)混合ダブルス(19+・35+・18U)、シニア女子ダブルス OPEN 50+、シニア男子ダブルス(スキル別)
12月11日(金)男子ダブルス・女子ダブルス(19+・35+・18U)

※各日のカテゴリーやスケジュールは、エントリー状況や大会運営上の都合により変更される場合があります。詳細は大会特設サイトをご確認ください。

エントリー方法・参加費|カテゴリー別の申込情報をチェック

PPA Asia 125は2026年9月14日(月)から申込受付を開始。PPA Asia 125を除くPJ Championshipsの各カテゴリーは、8月20日(木)から受付中です。

申込方法には違いがあり、PJ Championshipsは先着順、PPA Asia 125は先着順受付ではありません。

PJ Championshipsの登録料・ブラケット料は、以下のとおり案内されています。

費用金額・内容
登録料12,000円(大会記念Tシャツ付き)
Openブラケット料ペア2名で16,000円
Skillブラケット料ペア2名で6,000円

ブラケット料は登録料とは別にかかり、ペア単位で支払います。PPA Asia 125の参加資格・参加費・申込方法は、別途公式案内をご確認ください。申込情報の発表

なお、PJ Championshipsの申込案内では、PJの個人会員登録と会費の支払いも必要とされています。会員登録がまだの方は、こちらも併せて確認しておきましょう。公式申込案内

世界トップ選手のプレーを観る、自分のカテゴリーで挑戦する、国内外のプレーヤーと交流する。12月の有明で、自分に合った大会の楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか。

大会詳細・エントリーはこちら

※本記事は2026年9月14日発表の情報をもとに作成しています。開催内容・出場選手・日程などの最新情報は、主催者の公式案内をご確認ください。

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